中津川消防音楽隊は、昭和30年7月に発足し岐阜県下では各消防音楽隊の草分け的存在です。音楽というソフトジャンルにより、「中津川市消防団」を市民に近い存在として、「防火・防災意識の高揚」に寄与できるように活動しています。
その長い活動歴の中でも、昭和55年には東京後楽園球場での「全国消防百年記念大会」に選抜参加し、平成15年には東京ドームでの「自治体消防55周年記念大会」に、全国4音楽隊の女性隊員によるドリルチームを編成して参加しました。
現在の隊員は消防団員・消防職員・協力団員を含め33名で活動しています。隊員の半数以上は女性隊員となってきていますが、力強い演奏が「売り」でもあり、幅広いレパートリーにより市内各種イベントに参加しています。





