ようこそ中津川市消防団 消防音楽隊のHPへ

  20150322122615.jpg 中津川消防音楽隊は、昭和30年7月に発足し岐阜県下では各消防音楽隊の草分け的存在です。音楽というソフトジャンルにより、「中津川市消防団」を市民に近い存在として、「防火・防災意識の高揚」に寄与できるように活動しています。
  本年、創立60周年を迎え7月26日、記念演奏会を開催。 さらなる活動の充実を目指し頑張っています。


 その長い活動歴の中でも、昭和55年には東京後楽園球場での「全国消防百年記念大会」に選抜参加し、平成15年には東京ドームでの「自治体消防55周年記念大会」に、全国4音楽隊の女性隊員によるドリルチームを編成して参加しました。
 現在の隊員は消防団員・消防職員・機能別団員・協力団員を含め46名で活動しています。隊員の半数は女性隊員となってきていますが、力強い演奏が「売り」でもあり、幅広いレパートリーにより市内各種イベントに参加しています。
 

活動概要

中津川市消防音楽隊は、「音楽を創り上げ演奏する楽しさを聞いていただける方々に伝え、楽しんでいただける演奏」を常に心がけています。

昨年の主な活動は、「坂本保育園祭り」、「東山道もみじ祭り」、「中津川ふるさとじまん祭」、「飛翔の里生活の家まつり」のイベント参加と「夜明け前スタジアム竣工式」や「少年野球東濃大会」開会式等のパレード、そして、6月から9月にかけて、5回の第二中学校の吹奏部の休日における「クラブ活動」の指導と9月に行われた同校吹奏部の演奏会への友情出演、毎年12月に行われる消防団活性化事業のブラスバンドフェスティバルへの参加など多くの演奏活動を行っています。