分団紹介【落合分団】

我が落合分団は明治17年に、現中津川市の中で初めて消防団(私設消防組として発足)が出来たという歴史があります。
木曽川を北に抱え恵那山のふもとにある山に囲まれた地域で1366世帯、4197人の生命と財産を守るために3部、101名の人員で活動を行っています。

落合分団長挨拶

中津川市消防団落合分団
分団長

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落合分団の活動概要

消防団は、消防職員とは異なり他に仕事を持ちながら「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神に基づき地域住民の生命、身体、財産を守るために活躍している人たちです。
災害が発生した場合には、消防職員と一体となって迅速に消火や救助活動を行い、 まちと住民を守るのが消防団の大きな役割です。
また、消防団員は、住民一人ひとりの防災意識を高めるため、市の防災訓練において初期消火訓練、応急手当の指導等を行っています。さらに、各分団・部においては、自主防災組織と連携し消防訓練を行っています。

中津川市消防団 落合分団は、岐阜県中津川市落合地区を拠点とし、活動しています。

落合分団の活動報告

岐阜県消防操法大会8位入賞!!

令和4年8月7日(日)に山県市で開催された令和4年度岐阜県消防操法大会において、落合分団が出場し、結果は8位入賞でした。 選手をはじめ、団員のみなさん、4月から今日まで長期間の訓練本当にお疲れ様でした...

県大会へ向けた練習が始まりました

8月7日の県大会へ向けた練習が始まりました。 消防署職員、教養分団の指導のもと、落合分団一丸となって頑張っています。

協会大会優勝!!

6月19日に中津川市消防協会消防操法大会が開催されました。 落合分団からは第3部が出場し、見事優勝しました。 8月7日に山県市で開催される県大会に向けて引き続き訓練を実施します。

落合地区で花火が打ち上げられました

10月9日(土)19:30より、落合地区で花火が打ち上げられました。 落合分団として、事前の散水作業及び花火の警備に参加しました。

落合分団の活動報告一覧