分団紹介【加子母分団】

中津川市加子母は市の最北端に位置し、北は下呂市、東は長野県王滝村、西は東白川村に接しています。
面積の94%が山林で、白川・付知川の源流がここから始まり、裏木曽の美しい自然に囲まれた地域です。
東濃ひのきによる林産業や高冷地を活かした夏秋トマトなどの地場産業が発展しています。

加子母分団長挨拶

中津川市消防団加子母分団
分団長

桂川 大樹

この4月1日より加子母分団分団長を拝命しました桂川大樹と申します。
日頃は消防団活動に多大なるご理解、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

新型コロナウイルスの影響により、この2年間は活動を自粛しておりました。
しかしながら災害はいつ起こるかもわからない、消防団としては有事の際には出動できるようにしておかなければなりません。

そのためには、常日頃より高い意識を持って消防団活動に当たっていく、それが加子母の住民の皆さんに対する恩返しだと思っております。

なにぶんにも不慣れではございますが、一生懸命務めたいと思っております。
何卒よろしくお願いいたします。

加子母分団の活動概要

加子母村消防団は大正12年加子母村消防組として発足し、昭和14年に加子母村警防団に改称、その後昭和22年に加子母村消防団として発足以来60年余りの歴史があります。
昭和40年に消防庁長官より竿頭綬授与、昭和41年には紫紺に輝く表彰旗を授与、昭和43年に県下初の知事竿頭綬を授与、昭和55年には日本消防協会長特別表彰のまとい、平成6年には県下一号として岐阜県知事特別表彰旗が授与されており数多くの表彰実績を誇ります。

加子母分団の活動報告

2021年1月24日 文化財合同消火訓練

2021年1月24日 午前9時より、加子母文化財(明治座)から火災が発生したという想定で、加子母消防分署・加子母消防団・明治座保存会・地域防災委員・消防協力隊、総勢70名ほどで、消火訓練を行いました。...

加子母分団の活動報告一覧