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各分団の活動報告

REPORT

付知分団

春季実戦訓練

3月8日(日)北署の協力を得て実戦訓練を行いました。

昨年5月に行った「実践的な練習」の続きとなり、
今回は、付知川を水利とし、可搬ポンプ2台、自動車ポンプ1台の 計3台による中継作業を行いました。

水利側の可搬ポンプは通常の取り扱い。ただ、双方分岐(二股)は必ず使うこと。

中継先の可搬ポンプも双方分岐(二股)は必ず使い、
放口、分岐を開けて待ち、通水を確認してからエンジン始動!
水がない状態でエンジンをかけるとオーバーヒートにつながるとの事。

連成計、圧力計にて圧力の確認、スロットル調整を行い0.2~0.3MPaで運用する。

自動車ポンプはエンジンを始動して待ち、通水を確認してからポンプレバーを入れる。
中継口を開け、連成計にて圧力の確認し0.3MPa程で運用する。(自動車は0.3MPa以上になっても大丈夫との事。)

また、ホース延長では、ホース10本以内に 可搬ポンプ を設置する事。
「放水開始」は元ポンプ(水利側)から、
「放水停止」は先ポンプ(火点側)からとする事。
理由は、再度放水を始める際に、通水に時間がかかるため、など指導いただきました。

お忙しい中、北署の丹羽さんには丁寧な説明をしていただき、本当にありがとうございました。

また、本団から北原さん、原さんにも参加いただき、本当にありがとうございました。