消防車両・消防ポンプの「健康診断」を実施—万全の体制で地域を守るために
5月11日(月)、北消防署にて専門業者による消防車両・消防ポンプの定期点検を実施しました。
福岡分団の各部では、毎月欠かさず自分たちの手で機械器具点検を行い、常にベストな状態を維持できるよう努めています。しかし、より高度な知識や技術を要する箇所については、年に一度、プロの専門業者による精密点検を受けています。この点検は、人間でいえば「年に一度の人間ドック(健康診断)」のようなものです。
現在、福岡分団には配備から20年以上が経過したポンプ車や小型ポンプもあります。しかし、古くなったからといって安易に新調するのではなく、こうした細やかな点検を通じて故障の早期発見・早期修理を行うことで、大切に、そして長く使い続けることができます。
私たちはこれからも、いざという時に確実に動く「備え」を大切にし、地域の皆様の安心を守る活動を続けてまいります。
