平成30年6月24日(日曜) 中津川防災士会の主催で蛭川防災士の会 消防団員4名 機能別消防団員1名 保護者会の方々で蛭川小学校の本棚やロッカー 大型テレビ 壁掛け時計等の落下転倒防止のための固定作業を一日かけて実施いたしました。 

当日15名以上で作業しましたが、まだまだ不完全な箇所ものこっており、ボランティアとしての作業だけでは十分ではないことも痛感いたしました。

他の団体や地域住民との交流事業は、とても良い情報交換の場所となりました。また現在の問題点もお互いに話し合えたことが、収穫でした。本日のことを生かして消防団活動に励みたいと思います。

また昨年退団された志津竜良元副団長も防災士として参加されていました。本年は中津川市 全域の小学校の転倒防止作業を実施されるそうです。小学生の子供を持つ親として非常にありがたい活動でした。今後もお願いいたします

 

 



 蛭川分団は新しい体制となってから、三ヶ月の時間が過ぎ、やっと各担当の役割が身についてきた期間での中津川操法大会でした。

選手達も指導・補助側も最初は慣れない立場で戸惑う場面も多々ありましたが、毎夜の練習訓練を通じてたくさんの団員がそこに熱心に取り組み、地区操法大会と中津川操法協会大会を通じて、蛭川分団としての結束が強く感じられました。

今後は優勝した坂下分団の応援もしながら、消防団として防災活動としての団員の教育指導・訓練にむけて一生懸命、活動いきます。 

消防の訓練・活動中にさいしましては市民の皆様の応援をお願いいたします。また消防団員を男女問わず常時募集しております。興味のある方はコメント欄に連絡ください



退団式を開催しました (2018年5月 4日 16:28)

平成30年4月22日(日曜日)に蛭川分団員の退団式を実施いたしました。

26年間 在団していただいた永冶様をはじめ17名の方が退団されました。長年にわたり消防団に従事され大変ありがとうございました。

退団式終了後 新入団員の紹介を行いました。今年度は11名の入団があり、団員一同 あらたな体制で4月から小型ポンプ操法の訓練に、励んでおります。

今後とも地域の防災の要となるよう一生懸命活動しておりますので、市民の皆様!応援お願いいたします



杵振り祭り警備 (2017年4月25日 07:09)
4月16日日曜日、蛭川のメインイベント杵振り祭り祭りが行われました。
消防団は会場の警備に取り組みました。

今年は皆さんの行いが良いのか悪いのかはさておき、快晴に恵まれるとともに桜も丁度見頃で青空と桜の花と傘の彩りが素晴らしく、大変美しい良いお祭りになりました。

関係者の皆様の尽力により、大きな事故もなく無事終える事ができましたありがとうございました。



 先月、26日に行った地区大会で蛭川分団代表チームに決まった「蛭川分団第1部」。


中津川市協会大会に向けて、6月3日(月)から6月7日(金)まで、早朝4時から6時までの「朝練」で訓練に取り組みました。


 各番員が、自分自身で課題を見つけ出し、一所懸命に努力しております。そして、多くの団員がサポーターとして、訓練を支えています。


 蛭川分団がひとつになり、あと2週間に迫った中津川市消防協会操法大会に向かって、訓練を続けていきます。




 5月26日(日)、快晴の天気の中、蛭川中学校グランドにて「蛭川分団操法大会」が、今年も、多くのご来賓の皆様、ご声援に駆けつけて頂いたご家族の皆様が見守る中、盛大に行われました。

 大会を開催するにあたり、消防署職員の皆様、団本部員の方々、ラッパ分団の方々に、ご協力を頂き、誠にありがとうございました。

 今年の蛭川分団大会には、ポンプ自動車操法が3チーム、可搬ポンプ操法が2チーム出場し、熱戦を繰り広げました。

 見事、優勝を勝ち取ったのは、「蛭川分団1部Aチーム」。

 来月、行われる「中津川市消防協会 操法大会」へ向けて、訓練を積み重ねて頑張っていきます。
皆様、ご声援よろしくお願い致します。


 2013年度 蛭川分団、新入団員講習を4月18日に行いました。

 蛭川分署隣の「ひとつばたご広場」にて、新入団員6名と入団2年目の団員を加え、基本的な規律訓練を、消防署職員の方を講師に訓練を行いました。

 「気を付け」、「かしら、中」など、停止間の訓練、そして、「前へ進め」、「回れ右、前へ進め」など行進間の訓練など、本当に消防団員としての初歩の訓練を、新入団員、2年目の団員共に熱心に受講いただきました。

 これから「消防団員」として、蛭川地区、そして中津川市の市民の生命、財産を守り、防火、防災に努めていく、最初の訓練でした。覚えた規律動作を基本に頑張っていただきたいです。


 


秋の全国火災予防運動 (2012年11月18日 16:26)
蛭川分団では、9日から15日までの全国火災予防運動の期間中、各部による積載車、ポンプ車による巡回活動並びに、11日(日)には早朝6時から非常招集訓練を行いました。

 非常招集訓練では、蛭川地区奈良井区にある下水処理施設周辺において、小型ポンプとポンプ車を連結させた連結送水訓練を行いました。

西消防署蛭川分署の職員の方々を講師に、連成計を見ながら、送水の圧力を調整する連結送水の方法を詳しく習いました。
 非常招集訓練ということで、事前に連絡なく行った訓練でしたが出動した団員の皆さんの熱心な活動により、無事訓練を終えることができました。本当にお疲れ様でした。

 11日(日)には、非常招集訓練後、中津川市消防協会の「秋季訓練」にも、引き続き参加して頂いた団員の方々もいて、消防団員として必要な知識を再認識させられる1日となりました。

 「秋の全国火災予防運動」の期間は終了しましたが、「消すまでは 出ない行かない 離れない」を合言葉に今年も残り1か月と10日余りですが、防火活動に努めてまいりたいと思います。





 「応急手当講習会」を、10月24日(水)、25日(木)、26日(金)、27日(土)の4日間、蛭川分署2階にて行いました。

 西消防署の職員の方々を講師に迎え、「心肺蘇生法」、「AEDの使用手順」、「止血方法」、「のどに物を詰まらせた時の対処方法」、「三角巾の使用方法」等を学びました。

そして、 緊急時を想定した、模擬訓練を3人一組で行い、「心肺蘇生法」、「AEDの使用手順」を実際に訓練用の人形を使用して体験しました。

 多くの団員が熱心に受講し、消防団員としての知識の向上が図られたと思います。



 本日、8月26日(日) 「中津川市総合防災訓練」が行われました。

 蛭川分団では、この総合防災訓練に備えて、早朝、事前講習として、西消防署、蛭川分署の方々に、「水防訓練」(土のう作り)、「消火器の使用方法」(水消火器を使用した訓練)、「消火栓の使用方法」、「三角巾の使い方」を教わりました。

 そして、午前9時から始まりました「総合防災訓練」では、蛭川地区の自主防災会の皆様や市職員の方々と連携して、地域の皆様に「災害から身を守る方法」の指導にあたりました。

 蛭川地区では多くの皆様が「総合防災訓練」に熱心に参加され、今年も「防災意識」の向上が図られたと思います。

訓練に参加された皆様、お疲れ様でした。