分団紹介【音楽隊】

中津川市消防音楽隊は、昭和30年7月に発足し岐阜県下では各消防音楽隊の草分け的存在です。
音楽を通して市民に近い存在で、防火・防災を未然に防ぐ役割として広報活動を行っています。
さかのぼること、昭和55年には東京後楽園球場での「全国消防百年記念大会」は全国から選抜された3団体として参加、平成15年には東京ドームでの「自治体消防55周年記念大会」に全国4音楽隊の女性隊員によるドリルチームを編成して参加しました。
最近では「おいでん祭オープニング」、「鉱物博物館ミュージアムフェスタ」、「なかつがわ温泉まつり」、「六斎市」、「各地域、学校、保育園での依頼演奏」等、皆様の依頼を受けた演奏活動を行っております。今年、創立69年を迎え、若い世代から還暦をとっくに超えたベテランまでが1つになって演奏をします。
消防音楽隊長挨拶

中津川市消防団音楽隊
隊長(副団長)
白石 幸子
中津川市消防音楽隊 隊長の白石と申します。
私たちは消防団でありながら有事の際に消火等に駆けつけることは無く、音楽を通して、火災・防災の啓蒙を広く市民の皆様にお伝えし、火災等を未然に防ぐことを目的として活動を行っています。
地元のお祭りや学校のイベント等で多くの方に音楽を聴いて楽しんでいただきながらしっかりと啓蒙を行います。
皆様に聴いていただける演奏を!と、日々練習を重ねています。
消防音楽隊分団長挨拶

中津川市消防団音楽隊
分団長
纐纈 祐子
音楽隊分団長を務めさせていただきます 纐纈祐子(コウケツユウコ) と申します。
「音楽を通して、多くの市民の皆様に消防団の活動を理解していただき、防災意識、防災力を少しでも向上していただけるよう広報活動行う」ことを第一に、聴いてくださる皆様に勇気と元気を与えることができるような演奏を目指して活動をしてまいります。
音楽隊では一緒に活動をしてくれる仲間を随時募集しています。関心のある吹奏楽経験者の方は、是非ご一報のほど、お待ちしています。(団員の条件は中津川市内に在籍又は在勤している社会人です)
市民と消防を結ぶ音の架け橋」としてたくさんの方に音楽と安心安全をお届けできるよう頑張ります。
音楽隊の活動概要
中津川市消防音楽隊は、「音楽を創り上げ演奏する楽しさを聞いていただける方々に伝え、楽しんでいただける演奏」を常に心がけています。
近年はコロナ禍で活動が思うように実施出来ておりませんが、過去には「坂本保育園祭り」、「東山道もみじ祭り」、「中津川ふるさとじまん祭」、「飛翔の里生活の家まつり」のイベント参加と「夜明け前スタジアム竣工式」や「少年野球東濃大会」開会式等のパレード、そして、6月から9月にかけて、5回の第二中学校の吹奏部の休日における「クラブ活動」の指導と9月に行われた同校吹奏部の演奏会への友情出演、毎年12月に行われる消防団活性化事業のブラスバンドフェスティバルへの参加など多くの演奏活動を行っています。

音楽隊の活動報告
おいでん祭にて演奏を行いました。
坂本夏祭りにて演奏を行いました。
夜明けの森 ツツジ祭りで演奏をおこないました。
令和8年度 辞令交付式