分団紹介【付知分団】

付知地区は中津川市の北部に位置し、町のほぼ中央を付知川が流れる町。
桧をはじめとする山林資源が豊富なため、古くは尾張藩領となっていた時期もありました。
森林浴の森日本百選に選ばれた自然豊かな付知峡には、いくつものキャンプ場があり多くの観光客が訪れます。
付知分団長挨拶

中津川市消防団付知分団
分団長
吉村卓玖也
令和8年4月1日より付知分団長を拝命した 「吉村卓玖也」と申します。
地域住民の皆様には日頃より消防団活動に対し、格別なご理解とご協力を賜り厚く御礼申しあげます。
付知分団は付知本部を中心に4つの部で構成されており、現在は総勢『99名』で活動しております。
最近は地域人口が減っていくなかで、消防団員数も減少しております。限られた人数でいつ起こるかわからない災害に対応できるように日々訓練をしております。
普段はそれぞれ自分の仕事をしておりますが、いざ有事の際には、就寝中、家族団らん中、休日であっても出動して地域のために頑張っております。
最近の活動内容は、昔のように操法訓練中心ではなく、放水訓練、機械器具点検、水利調査など、より実践的なものにシフトしております。
この活動を維持できるよう、いつでも新入団員を募集しております。簡単な事ではありませんが、一緒に地域の安全を守れる仲間をお待ちしております。
これからも中津川市消防団『付知分団』をよろしくお願い致します。
付知分団の活動概要
消防団は、消防職員とは異なり他に仕事を持ちながら「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神に基づき地域住民の生命、身体、財産を守るために活躍しています。
災害が発生した場合には、消防職員と一体となって迅速に消火や救助活動を行い、 まちと住民を守るのが消防団の大きな役割です。
また、消防団員は、住民一人ひとりの防災意識を高めるため、市の防災訓練において初期消火訓練、応急手当の指導等を行っています。さらに、各分団・部においては、自主防災組織と連携し消防訓練を行っています。
中津川市消防団付知分団は、岐阜県中津川市付知地区を拠点とし、活動しています。

付知分団の活動報告
春季実戦訓練
令和8年 出初式
年末夜警実施中
付知北・南小学校防災教室