中津川市消防団 女性消防団員「更紗満天星(さらさどうだん)」

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私たちは、年齢が20代から50代までと幅広く、職業も自営業、会社員、主婦の方、また独身の方、小さなお子さん、受験生のお子さん、お孫さんのいる方、親子での入団と本当に様々です。子育て・孫育ての話も弾みます。
でも、「地域のため、みんなの役に立つことをしたい。」「家族の命を守れるようになりたい。」「人の役に立つ生きがいを見つけたい」そんな熱い思いは一緒です!
このような幅広い世代であることや家事や子育て等の経験が、家庭や地域での防火・防災に対して細かなところに関心が持て、細やかな気配りで普段の生活をそのまま生かし、活動に役立てることができると思っています。

 

活動概要

 消防団は、消防職員とは異なり他に仕事を持ちながら「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神に基づき地域住民の生命、身体、財産を守るために活躍している人たちです。

 災害が発生した場合には、消防職員と一体となって迅速に消火や救助活動を行い、 まちと住民を守るのが消防団の大きな役割です。
 また、消防団員は、住民一人ひとりの防災意識を高めるため、市の防災訓練において初期消火訓練、応急手当の指導等を行っています。さらに、各分団・部においては、自主防災組織と連携し消防訓練を行っています。