11月4日(日)、坂下分団では恒例の秋季演習を行いました。
参加者の少ない中での訓練となりましたが、中隊訓練、小隊訓練(停止間、行進間)を熱心に行いました。
年に2回しか行わない訓練のため、動作に戸惑う場面もありましたが、おおよその動作はできていました。今後も春季及び秋季演習を通じ、訓練してまいります。

紅葉も始まり寒くなってまいりました。
ストーブなどの暖房器具を使う機会が増えますが、取り扱いには十分に注意をし、無火災で年末年始を迎えましょう。


 9月2日(日)、中津川市では大規模断層型地震を想定した避難訓練が行われました。
 坂下各地区では、消防団員による消火栓の使用説明や、救急救命講習など災害時を想定した避難訓練を行いました。

  午後からは、例年の火災防御訓練とは趣向を変え、今年日本各地で災害を引き起こした、大雨による河川氾濫や土砂災害に対応できるよう水防訓練を行いました。

 中津川消防署のご協力をいただき、講師と見本を行っていただきました。
 土うの作り方では、砂の分量(6割程度)、土のう袋の口の縛り方などを学びました。
 次に、土のうの積み方では、土のうの縛り口を下流側に向ける『長手積み』、土のうの縛り口を河川と反対側に向ける『小口積み』など、土のうの積み方を学びました。
 最後に、杭と防水シートも使った『改良積み土のう工』を行い、ヒモの結び方なども学びました。

 坂下地区には木曽川、川上川、外川などの河川があり、台風などの豪雨による水害がいつ起こるやも知れません。また、大雨の影響により、土砂災害が起こるかもしれません。
 坂下分団は、地域の皆様の生命・身体・財産を守るため、火災だけでなく、水害にも対応すべく訓練を行っております。


 早いもので、8月5日の県大会準優勝から2週間が経過しました。

団員及び地域の皆様には、多大なご協力をいただき、誠にありがとうございまいた。

 

 坂下分団では、8月20日月曜日、20時から恒例の夜間伝令訓練を実施しました。

 この訓練は、毎年全市一斉防災訓練が午前中に行われた午後、公共施設を中心に大きな施設の火災を想定とした消火訓練を実施しています。

本日はその予備訓練として、無線と伝令という2種類の伝達により、情報を正確に把握するための訓練を行いました。

 平日の夜にも関わらず、多くの団員が参加し、本格的な訓練が行われました。

 皆さんお疲れ様でした。

尚、今年度は7月に起きた台風等による豪雨災害を想定した河川等の氾濫を防ぐため、土嚢作成と積み土嚢による水防訓練を実施する予定です。

今後も台風等による突発的な豪雨が予想されます。

十分な備えで乗り切りましょう。

 



 坂下分団では、5月20日日曜日、第6回目のやさか操法大会を開催しました。
今年度の中津川市操法大会は小型ポンプ操法で行われますが、坂下分団からは小型ポンプの部に5隊、自動車ポンプの部に3隊、川上分団、山口分団からは小型ポンプの部に各1隊が参加し、日頃の訓練の成果を競いました。
  
 自動車ポンプ操法の部では2部1班チーム優勝、昨年優勝した1部1班チームは2位でした。
 
 小型ポンプ操法の部では、今年度から小型ポンプを始めた3部1班チームが、優勝しました。続いて2位には4部1班が入り、僅差の3位には3部2班が入りました。
川上、山口分団も善戦しました。
 
 来たる6月17日の中津川市協会大会では、優勝した3部1班チームと選抜チーム(4部1班)の2チームが出場し、小型ポンプでは坂下分団初の県大会出場を目指します。

あと一ヶ月、皆様の応援をよろしくお願いいたします。


春季演習を行いました。 (2018年4月30日 20:29)
晴天に恵まれたこの日、午前中は馬籠ふれあい広場で操法とラッパの講習会が行われました。

午後には恒例となりました坂下分団春季演習が開催され、規律を主体とした中隊による縦隊・横隊編成、小隊による停止間と行進間訓練を行いました。

 また、今年度は9名の新入団員を迎え、代表で春季演習に参加した3名が元気よく宣誓書を読み上げました。

 その後の訓練ではなれない動きに四苦八苦しながらも訓練を行いました。

 朝からの訓練で、団員には疲れの色が多少ありましたが、熱心に訓練が行われ、坂下分団の得意とする規律を磨き、有事に備えます。

 連休が明けると5月20日には坂下・川上・山口分団合同による第6回やさか操法大会が開催され、来る6月17日の協会大会出場を目指し、操法訓練にも力が入ってきます。




 平成30年1月5日、中津川市消防協会消防出初式が開催されました。
新年になり大変寒い日が続き、この日も積雪の心配がありましたが、積雪はなく、出初式が盛大に行われました。
 午後からは恒例の坂下分団出初式が行われ、坂下公民館での式典や市内行進、一斉放水が
行われました。
 参加者は年々少なくなっていますが、無火災、無災害祈願ため頑張りましょう。


年末夜警を行いました。 (2017年12月30日 10:46)
 今年も25日から年末夜警が始まりました。
今年は例年に比べ寒い日が多く、積雪も多いと予想されていますが、ありがたいことにまだ積雪はありません。
28日には分団本部による巡視がありました。
今年は5期連続の県大会出場を逃してしまいましたが、大きな火災や災害もなく無事に平成30年を迎えることが出来そうです。
団員の皆さんお疲れ様でした。良いお年を。


夏季演習を行いました。 (2017年8月29日 17:21)
 8月27日日曜日、中津川市では大規模断層型地震を想定した避難訓練が行われました。
坂下各地区では、消防団員による消火栓の使用説明や、救急救命講習など災害時を想定した避難訓練を行いました。
  午後からは例年通り、大規模断層型地震の二次災害を想定した消火訓練が坂下保育園で行われました。
 今回は、坂下保育園の先生が火災を発見し、119番通報、初期消火を行う訓練でした。
訓練には坂下保育園の先生7名が消火器を使用し、ファイヤーボランティアとして参加いただいた坂下高校の生徒さん5名と先生には消防団か補佐し、消火栓による消火訓練を行いました。
 8月も下旬となり、朝方は涼しかった陽気も正午には炎天下となり、厳しい訓練となりましたが、皆さん汗だくになりながらも熱心に取り組む姿が印象的でした。
 暑い中、ご協力いただいた坂下保育園の皆さん、ファイヤーボランティアの坂下高校の生徒さん、消防団員の皆さんお疲れ様でした。


 中津川市消防協会操法大会まで10日余りとなったこの日、坂下中学校グラウンドにて壮行会が行われました。
 梅雨入りし、前日まで雨が降りましたがこの日は好天に恵まれ、鎌田坂下総合事務所長様はじめ多くの来賓の皆様から激励の言葉をいただきました。

 その後、協会大会に参加する坂下分団第二(選抜チーム)と10数年ぶりにやさか大会を制した坂下分団第一(一部一班)が操法を披露し、順調な仕上がりをお見せしました。

 また、今年度還暦をお迎えになる昭和33・34年生まれの皆様を代表し、伊藤様より寄付金をいただきました。
 いただいた寄付金は、今後の消防活動のため大切に利用させたていただきます。ありがとうございました。

 出場を控えた両チームの選手をはじめ「チーム坂下」は全体的に疲労のピークを迎え、怪我をした番員もいますが、ここからが正念場となります。
 坂下分団5連覇に向け、皆様の応援をよろしくお願いいたします。


 5月が終わり、夜間も暖かい日が多くなってまいりました。
 協会大会まで残り18日となりました。

 やさか大会では、先日藍綬褒章を受章された鈴村副団長の出身班が十数年ぶりの優勝を果たしました。
 本日も坂下中学校グラウンドでは、坂下分団第1チーム(一部一班)と坂下分団第2チーム(選抜チーム)が連日訓練に励んでいます。
 やさか大会後、協会大会に向けた訓練開始から1週間が経過し、両チームの番員に少し疲れが見え始めましたが、ここからが正念場となります。

 坂下分団の5連覇に向けて頑張りましょう。