
11月3日早朝、坂下の上原地内で、平成22年度中津川市消防協会秋季演習が行われました。
この日は、午前6時に(株)高峰楽器製作所付近の山林から出火したという想定で、高低差約50m、距離約1300mの火点まで、中外地内の外洞川を水利部署した坂下分団のポンプから火点に部署した消防署ポンプ車まで、市内各13分団の可搬ポンプで中継を行い、消火活動を行う訓練が行われました。
訓練では、中外地内に水利部署した、坂下分団から火点部署した消防署ポンプ車まで、市内各13分団の可搬ポンプを中継し、送水を行うもので、送水を受けてから、連成計を確認し、送水圧を確認しながらの中継操作となるため、熟練した操作員のポンプ操作要領が必要となります。水利から火点まで約15分で送水が行はれました。
この訓練には、消防署のポンプ車をはじめ、各13分団からの可搬ポンプ積載車ならびに、市消防協会本部をはじめ、消防署、消防団員、約260人が参加しました。坂下分団からは、分団長以下100人、機能別消防団員10人が参加しました。
坂下分団では、8月29日に夏季演習を行いました。操法訓練では、消防機器の基本操作を訓練しますが、夏季演習では、実践の想定を踏まえ、我が町で、火災が発生したことを想定し、いかに迅速に確実に消火活動が行えるかを実践する訓練です。
ボランティアである我々消防団員は、有事の際に訓練どおりの人員が集まるとは限りません。また、消火活動に必須の消防水利もすべての地区で万全ではありません。これらを踏まえて、有事の際の、人員把握に始まり、水利部署、消防ポンプ操作、ホース転張、また、一番重要な命令や状況報告の伝達を目的に実践するために毎年行っている訓練です。
6月20日馬籠グラウンドで開催された、平成22年度中津川市消防協会操法大会に、坂下分団からは、4-1と1-2の2チームが出場しの基本操作要領を披露しました。大会冒頭の丸山団長のあいさつにもありましたが、4年連続で雨にたたら続けたこの大会も、競技中は、天気もなんとかもち、出場選手達は、日頃の訓練の成果を、競うことができました。坂下分団は、今年、入賞は果たせませんでしたが、出場した選手や、関係者が連日連夜の訓練で身につけたポンプの基本操作要領やチームワークは、必ず火災等の災害現場で活かせることになります。今後も坂下分団、また、中津川市消防団の応援をお願いします。
6月20日の中津川市消防操法大会は、馬籠グラウンドで開催されます。
坂下代表チーム出場予定は、出場順位12番が午前10時23分から、出場順位23番が午後0時01分からですので、皆様のご声援をお願いいたします。
坂下分団では、6月14日夜、坂下福祉センター(通称:さくら苑)で6月20日の中津川市大会に出場する代表の激励会を開催しました。坂下中学校グラウンドで、代表2チームの操法を披露する予定でしたが、あいにくの雨天により、さくら苑にて激励会のみの開催となりました。激励会では、地元市議会議員さんや、区長会長さん、坂下総合事務所長さんの激励のお言葉と、分団長の熱い訓示を受けて、代表チーム選手は、6月20日の中津川市大会に向けて、心機一転して挑みます。皆さん、ぜひ応援に来てください。
50秒の壁を破れ!
5月23日坂下中学校グラウンドで、第3回中津川市消防団坂川消防操法大会を開催し、小型ポンプ操法では、坂下第4分団第1部が優勝、自動車ポンプ操法では、坂下第3分団第1部が優勝しました。今年で3回目となった坂下分団と川上分団合同の分団大会は、あいにくの雨天の中開催となり、小型動力ポンプ(通称:可搬ポンプ)操法の部は7チーム、自動車ポンプ操法の部は4チームが参加し、訓練の成果を披露しました。今年は、市大会が小型ポンプ操法の年であり、市大会へは、坂下分団から4-1と小型ポンプ出場チームの今大会での番員審査得点の高い選手の選抜チームの2チームが出場します。
小型ポンプ操法の部 優勝 坂下第4分団第1部(敬称略)
指揮者 原芳則、1番員 原沖人、2番員 小池司、3番員 佐波肇、補助員 越野勝正
自動車ポンプ操法の部 優勝 坂下第3分団第1部(敬称略)
指揮者 森一崇、1番員 糸魚川司、2番員 野村祐太、3番員 山下大輔、4番員 今井奉計、補助員 長谷川昌広
1月5日(火)坂下分団消防出初式が坂下公民館2階多目的ホールにおいて開催されました。
当日は、平岩県議会議員、森市議会議員、氷室坂下地区区長会長ほか多くの来賓の皆様のご臨席を賜り誠にありがとうございました。
森分団長のあいさつでは、平成22年が無火災・無災害であることと、市民の皆様が安全で安心して暮らせる地域づくりのために消防団員が一致団結していいきたいとの抱負が述べられました。
式典終了後市中行進・一斉放水が行われ、平成22年坂下分団消防出初式が盛大に開催することができました。
今年も残すところあとわずかとなりました。市民の皆様が安心して年の瀬を過ごし、良い年を迎えられるよう12月25日から30日までの6日間年末特別夜警を実施しています。
平成21年は坂下分団にとりまして第58回岐阜県消防操法大会出場など市民の皆様をはじめ関係者の皆様方には格別なご配意を賜り厚く御礼申し上げます。
新しい年が無火災、無災害であることと、皆様にとりまして良い年であることをお祈り申し上げます。
平成21年11月27日(金)、坂下分団が幹事を務め坂下駅前「辰巳」において中津川警察署東部地域交番と管内消防分団交流会を行いました。出席者は中津川警察署から太田坂下交番長をはじめ6名の皆さん、消防関係では消防本部坂下分署大地分署長、団本部の幹部の皆さんをはじめ、落合分団、神坂分団、山口分団、川上分団、坂下分団から各幹部の皆さん32名が出席されました。
警察署と消防団が一層協力を図ることで、各地域の「安心・安全」を守ることが確認され、有意義な交流会となりました。
坂下地区防火防犯協力会は、昭和24年の結成以来60年の長きに亘り、地域の安全・安心まちづくりに対する多大な貢献が認められ、平成21年10月、東京・明治記念館にて開催された平成21年全国地域安全運動中央大会において、防犯功労団体として全国防犯協会連合会長・警察庁長官連名表彰を受賞されました。
平成21年11月24日(火)、きりら坂下において、坂下まちづくり協議会会長、坂下区長会長、中津川市消防団坂下分団長、坂下地区女性防火クラブ会長の皆様が発起人となり、大山市長、中津川市消防団丸山団長をはじめ、数多くのご来賓の皆様にご臨席を賜り盛大に「全国防犯協会連合会長・警察庁長官連名表彰受賞祝賀会」が開催されました。