今回の集中豪雨の後、今回の活動におきまして

報告並びに反省点・改善点を話し合いました

今回 加子母内 避難された方、土嚢にて対応した民家等がありましたが

大きな被害もなく安心いたしましたが、活動にあたりまして様々な意見が出てきました

本部・各部・各団員との連絡・支持の仕方・報告の仕方  

消防団だけではなく、避難所を開設された各区長様、住民からの連絡が集まる総合事務所

などといった方との連携や情報共有など、様々な課題があったことに

早急に改善しなければならないと思いました



活動報告 2020 7月豪雨 (2020年7月15日 07:57)

7月6・7・8日 降り続く豪雨に住民の避難勧告が発令され、住民の避難所への誘導や民家付近の用水等から水が溢れ、土嚢による処置を行いました。特に加子母下側での被害が多く、土嚢での処置5カ所 使用土嚢400袋 住民の避難48名と夜遅くまで活動し、 8日は使い果たした土嚢を次の災害に備え 土嚢300袋ほど作りました

 

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夏季訓練を実施しました (2018年9月 2日 10:54)

中津川市総合防災訓練に合わせ「夏季訓練」を加子母分署と一緒に実施しました。

今年は加子母公民館ホールで座学を行い、団員全員で災害時における避難行動、救助活動等を一つのテーマに沿って考え、意見を出し合い、まとめ、発表しました。当地域では近年大きな地震災害がないため分団長を筆頭に団員全員が危機感を持って真剣に取り組むことができました。



昨日10月20日に加子母と下呂市の境にある威徳寺跡の近くで昨年に続き木造3階建て学校校舎の火災実験が行われ、今回も実験による火の粉が山林に燃え移った場合に備えて加子母分団と下呂市消防団の下呂方面隊が周辺に待機しました。



 今週はついに中津川市消防協会消防操法大会です。

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今年も今月23日に行われる中津川市消防協会消防操法大会のために毎晩訓練を行っています。


5月26日晴天の中、加子母地区消防操法大会が行われました。

今年は初の女性消防団員が操法に番員として出場し、初出場とは思えないほどの立派な操法を見せてくれました。



平成25年1月20日(日)、県指定重要民俗文化財である加子母の農村舞台「明治座」において、加子母分団と消防本部合同で文化財防災訓練を実施しました。
明治座は、明治27年に地元の有志によって建築され、今も加子母歌舞伎公演やクラシックコンサートの開催など多くの方々に愛されている建造物です。

明治座と加子母歌舞伎についてはこちらをご覧ください。http://gifu.utsukushiki-nippon.jp/contents/07//



救命講習会を行いました (2012年7月16日 17:25)
7月11日、12日、13日に消防署救命士の指導により救命講習会を行いました。


5月27日晴天の中、加子母地区消防操法大会を行いました。