山口分団の紹介

中津川市消防団山口分団は、平成17年2月13日に長野県木曽郡山口村が岐阜県中津川市に編入合併したことに伴い中津川市消防団となり、山口分団として旧山口村全域を所轄しています。
大きく山口地域と馬籠地域とに分かれていますが、馬籠地域には中山道43番目の宿場として知られる馬籠宿があり、明治の文豪「島崎藤村」の生誕地でもあるため、毎年多くの観光客が訪れます。
有事の際は、住民の生命と財産のみならず、文化的な遺産を守るとともに、全国各地から訪れる観光客の安全を確保できるよう、日夜消防人としての使命感を持って活動しています。




2009年4月12日 23:58