
平成24年度も各種行事や訓練が予定されています。
各月の行事予定は下記のとおりです。
具体的な日にちは決まり次第、連絡があります。
【4月】
2日 辞令交付式(市健康福祉会館)
29日 操法・ラッパ研修会(馬籠ふれあい広場)
操法訓練
消防サポート隊機械器具取り扱い講習
【5月】
27日 山口分団操法大会(馬籠総合グラウンド)
操法訓練
【6月】
17日 市協会操法大会(馬籠総合グラウンド)
操法訓練
水防訓練
【7月】
消火栓点検
【8月】
8日 県操法大会(羽島市)
椿苑花火警備(第2部)
おいでん祭
中津川市防災訓練
【9月】
防火水槽清掃
器具庫点検
【10月】
6・7日 全国操法大会(東京都)
やさか花火警備(第1部)
【11月】
秋季訓練
【12月】
9日 ブラスバンドフェスティバル
25~30日 年末特別夜警
【1月】
5日 消防出初式
平成24年度より中津川市消防団山口分団分団長を拝命いたしました、原靖幸と申します。
昨年3月11日の東日本大震災にて惜しくも犠牲となられた方々、また職務に全うされ犠牲となられた多くの消防団員の方々に、心より哀悼の意を表します。
さて、中津川市消防団も平成17年2月13日の市町村合併に伴い、8つの消防団が一つとなり、早くも8年目に入りました。
とりわけ山口分団においては、長野県から岐阜県への編入合併ということで、不安も渦巻く中、様々な変化がありましたが、地域の方々のご協力や団員各位の努力により、これまでと同様の体制を維持してこれました。
また、中津川市におかれましては、山口分団の消防車両や機械器具は、他の分団と比べても老朽化が著しい状況でしたが、早期に更新、充実してくださり感謝申し上げます。
今年度は89名の基本団員と、7名の機能別消防団員で活動することとなりました。平成23年度に発足した機能別消防団は、これまで地域を支えてこられた優秀な消防団OBの方々ばかりです。昼間消防隊として活躍してくださり、サラリーマン主体の基本団員は昼間安心して自分の仕事に励むことができます。本当に感謝しております。
消防団は地域コミュニティの核であり、地域の絆を育む大切な居場所であります。地元に住んでいる若者や、女性の方でも結構です、是非消防団に入っていただき、一緒に地域を守っていきませんか。
いつ起こってもおかしくない大災害を想定した訓練を行い、これからも地域の方々と支えあって、安全安心な山口を維持してまいります。
今後ともご理解とご協力をお願いします。
平成24年4月2日(月)に、中津川市消防団辞令交付式(入退団式)がありました。
142名もの新入団員が加わりました。
山口分団も4名の新入団員が辞令交付を受けました。
これから、消防団員として大いに期待されます。
地元の方々の生命や財産を守るため、ともにがんばりましょう。
また、退団された方々は、長年消防団としてご活躍してくださり、本当にお疲れ様でした。
これからも、OBとしてバックアップをお願いします。
今年は、天気がおかしく今日も雪が降りましたね。
皆さん、かぜなど引かないよう気をつけてください。
11月27日(日)に山口分団主催の応急手当訓練を行いました。
今回は、外傷手当を中心に、三角巾の使い方や骨折した場合の応急手当、搬送方法などを学びました。
身近に起こりうる応急手当訓練でしたので、参加した30名の団員は積極的に訓練できました。
消防団員はいろいろな訓練がありますが、年に1度は応急手当訓練も実施したいです。
坂下分署の講師の方には、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
11月1日(火)と4日(金)の夜間、蛭川中学校グラウンドで、消防団本部主催の秋季訓練に参加しました。
今回は、分団本部員を対象に、通常点検や車両点検要領、指揮旗訓練を実施しました。
以前は山口分団でも、毎年通常点検を実施しておりましたが、最近はしていなかったため、このような訓練も大切だと改めて感じました。(長野県方式とはやはり違うところがありましたよ。)
車両点検や指揮旗訓練は、山口分団では行っていないため、訓練に取り入れたいと思います。
参加された団員の皆さんは、夜間訓練お疲れ様でした。
毎年恒例の「やさか花火大会」が10月8日(土)に行われました。
山口分団は満天の夜空に輝く花火のもと、ジェットシューターを背に、落ちてくる火の粉の消火にあたりました。
ものすごい爆音と振動で、車のセキュリティーが作動する珍事がありました。
幅広い消防団活動ですが、地域のために活動しています。
応援よろしくお願いします。
8月28日(日)の午後から第2部詰め所前で水防訓練を実施しました。
消防署から講師を招き、訓練しました。
当日は暑い中、30名ほどが土嚢積み工法などを学びました。
最近は「ゲリラ豪雨」が多く発生しているため、水防への意識も高めていきたいと思います。
訓練お疲れ様でした。
8月28日(日)に防災訓練を実施しました。
今年は、山口総合事務所に「現場対策本部」を設置し、情報収集訓練を行いました。
また、各団員はそれぞれの地区へ出向き、初期消火訓練の指導にあたりました。
消火栓や消火器などの初期消火訓練は、いざというとき必ず役に立ちますので、毎年実施したいですね。
多くの地域の方々がご参加くださり、ありがとうございました。
新年明けましておめでとうございます。
平成22年も年末夜警を最後に大過なく終えられ、新年を迎えることができました。
消防団員の絶え間ない努力が、地域住民の安心安全の一助になっていることは間違いありません。
さて、1月5日(水)には、中津川市消防出初式が挙行され、山口分団も35名が出席しました。
大勢の方が表彰され、本当におめでとうございました。
中津川市消防団長勤続5年表彰では、第1部の大島君が代表受領しました。立派に代表受領を務めてくれました。
正午からは、にぎわい広場から中津川駅前まで分列行進を行い、観閲を受けました。
今年も一年、団員一丸となって頑張りましょう。
11月3日(火)文化の日に、中津川市消防協会秋季消防演習が、苗木鉱物博物館周辺で行われました。
早朝訓練でしたが、総勢315名、ポンプ車13台が参加して行われました。
午前6時のサイレン吹鳴とともに、各分団のポンプ車が配置につき、1,180mの坂道をポンプ車からポンプ車へホースを中継し、送水されました。
約20分後には、放水開始となり、火点では4方向から4線放水されました。