2010年8月

8月29日(日)に中津川市全域で開催された「防災訓練」にて、「消火栓の取扱い指導」を実施しました。

地域の方々も真剣に取り組んでいただきました。

山口地域は消火栓ごとにホースと筒先が装備されています。そのため、有事の際には誰でも消火栓を使っての消化活動が行えます。

ただし、残念なことに「消火栓の取扱い」が解らない方が多々あり、万一に備えての訓練となりました。

この機会に少しでも多くの方に参加いただき、防災意識の向上に努めたいと思います。



毎年恒例の「椿苑・夏祭り」の警備依頼を受け、山口分団第2部(後藤筆頭部長以下20名)で警備を行いました。また分団本部から宮下分団長、団本部から鈴木分団長にも応援を頂きました。

この夏祭りは山口にあるデイサービスセンターのスタッフと地域の有志ボランティアの皆さんが中心となり、毎年8月のこの時期に開催されます。子供さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで大勢の方が集まり、楽しいひと時を過ごします。山口だけではなく近隣の坂下・馬籠・神坂・落合からもお越しいただいているお客様も大勢お見えになります。

消防は主にメインの花火大会の水撒きを中心に打上時の交通整理や危険区域への規制を担当します。

今年も、事故もなく無事に夏祭りを行うことが出来ました。古くから伝わる、神社仏閣のお祭りも大切ですが、このような地域のイベント祭りも大切に伝えていきたいものです。