夏季演習を行いました。 (2017年8月29日 17:21)
 8月27日日曜日、中津川市では大規模断層型地震を想定した避難訓練が行われました。
坂下各地区では、消防団員による消火栓の使用説明や、救急救命講習など災害時を想定した避難訓練を行いました。
  午後からは例年通り、大規模断層型地震の二次災害を想定した消火訓練が坂下保育園で行われました。
 今回は、坂下保育園の先生が火災を発見し、119番通報、初期消火を行う訓練でした。
訓練には坂下保育園の先生7名が消火器を使用し、ファイヤーボランティアとして参加いただいた坂下高校の生徒さん5名と先生には消防団か補佐し、消火栓による消火訓練を行いました。
 8月も下旬となり、朝方は涼しかった陽気も正午には炎天下となり、厳しい訓練となりましたが、皆さん汗だくになりながらも熱心に取り組む姿が印象的でした。
 暑い中、ご協力いただいた坂下保育園の皆さん、ファイヤーボランティアの坂下高校の生徒さん、消防団員の皆さんお疲れ様でした。


坂下分団5連覇ならず。 (2017年6月19日 12:01)
 6月18日日曜日、馬籠ふれあい広場にて中津川市消防協会大会が開催されました。
坂下分団からはやさか大会を制した一部一班が坂下分団第一、選抜チームが坂下分団第二として出場しました。
 連日、梅雨入りしたとは思えない好天にめぐまれた今年、当日も絶好のコンディションの中、出場順位1番に登場した坂下分団第二は、四連覇した三部一班のメンバーを中心に訓練を通してベストの操法を展開し、坂下分団の意地を見せました。
 その後、周りの期待を背負い14番目に登場した坂下分団第一でしたが、序盤にトラブルがあり、残念な結果となってしまいました。
しかし、やさか大会を制した結果は事実であり、今後はさらなる飛躍が期待できると感じました。
  大会は昨年県大会を制した中津分団が全員番員賞を獲得する完全優勝を果たし、五連覇を狙った坂下分団は第二が5位と健闘しました。
大会後、反省会では林分団長から、結果はさて置き、競技時の応援や大会前の取り組みなど、団結は間違えなく13分団で1番であると話があったように、負けて得たものは非常に大きいと感じました。
消防団の皆さん本当にお疲れ様でした。
地域の皆さまご協力ありがとうございました。


 中津川市消防協会操法大会まで10日余りとなったこの日、坂下中学校グラウンドにて壮行会が行われました。
 梅雨入りし、前日まで雨が降りましたがこの日は好天に恵まれ、鎌田坂下総合事務所長様はじめ多くの来賓の皆様から激励の言葉をいただきました。

 その後、協会大会に参加する坂下分団第二(選抜チーム)と10数年ぶりにやさか大会を制した坂下分団第一(一部一班)が操法を披露し、順調な仕上がりをお見せしました。

 また、今年度還暦をお迎えになる昭和33・34年生まれの皆様を代表し、伊藤様より寄付金をいただきました。
 いただいた寄付金は、今後の消防活動のため大切に利用させたていただきます。ありがとうございました。

 出場を控えた両チームの選手をはじめ「チーム坂下」は全体的に疲労のピークを迎え、怪我をした番員もいますが、ここからが正念場となります。
 坂下分団5連覇に向け、皆様の応援をよろしくお願いいたします。


 やさか大会まで残り5日となった本日は、やさか大会の審査員が集まり、大会を想定した審査練習を行いました。
 今年度は坂下分団が4連覇中の自動車ポンプによる大会となり、5連覇がかかる坂下分団としてはそろそろ力が入り始める時期です。
 少し肌寒い夜となりましたが、自動車ポンプ隊、小型動力ポンプ隊ともに熱心に訓練を行いました。
想定審査が行われた後は、指導員と番員が熱心に意見交換する姿が印象的でした。 
 やさか大会では例年通り、来る6月18日の協会大会に出場する2チーム(優勝隊、選抜隊)が決まります。
 どの隊も悔いとケガの無いよう頑張ります。


 平成28年6月19日、馬籠ふれあい広場にて中津川市消防協会大会が開催されました。
坂下分団からはやさか大会を勝ち抜いた4部1班が坂下第1、選抜チームが坂下第2として出場しました。
 まずは全体の12番目に出場した坂下第1は目標であった基準タイムの45秒で競技を終え、練習の成果を発揮しました。
最後に登場した坂下分団第2は、1ヶ月あまりと少ない練習時間で日に日に連携を深め、基準タイムこそ切れませんでしたが47秒のタイムに、坂下分団が得意とする規律を中心とした操法で見事!8位入賞を果たしました。
第1が11位、第2が8位ということで選手に笑顔はありませんでしたが、終了後の反省会ではほっとした表情が見られました。
 消防団員の皆さん本当にお疲れ様でした。
また、地域の皆様ご協力ありがとうございました。


 坂下分団では、5月22日坂下中学校グラウンドにおいて第4回やさか消防操法大会を行いました。
今年の市協会大会は、小型動力ポンプ操法で競われますが、坂下分団からは自動車ポンプチームが4隊と小型動力ポンプチームが4隊、川上・山口分団からは各1隊の6隊が参加し、訓練の成果を披露しました。

 小型動力ポンプの部では2連覇中の坂下4部1班が3連覇し、自動車ポンプの部では、目下協会大会4覇中の坂下3部1班が連覇しました。

 来る6月19日は馬籠ふれあい広場で開催される市協会大会には、優勝した4部1班と選抜チームの2チームが出場します。

 皆さま応援をよろしくお願いします。




 坂下分団では3月22日、来期新役員の顔見せを兼ねた役員会が開催されました。
林分団長は留任され、吉村新本部長をはじめ、八尾筆頭以下引き締まった表情で役員会は進行しました。
各班からの新筆頭部長、新筆頭班長の皆さんも若返り、全体がフレッシュな雰囲気でした。
本格的な操法シーズンに向けて、取り組んでまいりますので、皆様ご理解とご協力をお願いします。


 8月2日(日曜日)海津市の海津グラウンドにて第64回岐阜県消防操法大会が開催され、中津川市代表として坂下分団(第三部第一班)が見事!優秀賞(四位)を獲得しました。

 6月21日(日曜日)の中津川市協会大会で四連覇を達成し、前回第62回大会で優秀賞(三位)を獲得した同隊でしたが、大会制覇には少し及ばなかったものの、僅差の上位入賞に県内の消防団に底力を見せつけることができました。

 大会には県内各地区の予選を勝ち抜いた代表30隊が出場し、これまでの厳しい訓練の成果を競いました。

 大会当日は朝から真夏の太陽が照りつけ、会場も大変な暑さに見舞われ、大会中何度か救急車が出動する過酷な条件でしたが、18番目に登場した中津川市代表坂下分団は訓練通り、規律とチームワークを武器に堅実な操法を展開し、連続の上位入賞を果たしました。

 また、3番員の山下大輔さんと4番員の三尾武久さんの2名は見事!最優秀番員賞を獲得しました。

協会大会終了後、県大会まで約1か月半、早朝から訓練に励んだ出場隊はもとより、ご指導・応援いただいた中津川市各分団、消防署の皆さん本当にありがとうございました。

 また、連日ご協力いただいた坂下分団の皆さん、ご家族、関係者のみなさんありがとうございました。今後ともご協力をお願いいたします。



県大会に向けた必勝祈願! (2015年8月 2日 10:23)

 いよいよ明日に迫った県大会に向け、本日は通常訓練後、結団式を行い士気を高めました。

また、その後恒例となりました必勝祈願を坂下神社にて行いました。

 連日真夏の太陽が照りつけ大変暑くなっています。

明日も大変暑くなる予想ですが、体調管理には十分気を付け、悔いのない操法を行います。

みなさんご声援をお願いします。



 本日は県大会に向け川島町にあります消防学校に短期入校しました。

 3日には県大会の出場順位が決まり、大会まで1ヶ月を切ったこの日、恒例の消防学校短期入校に番員を含め多くの団員が参加しました。

 番員たちには疲れの色が見え、緊張した面持でしたが、1本操法を披露し、消防学校教官の皆さんに講評いただきました。

 番員ごとの講評と総合の講評をいただきましたが、みなさん一様にお褒めの言葉をいただき、中には上位3以内に入るチームには必要といったアドバイスをいただきました。

小倉団長、林分団長共に今までにない手ごたえを感じたと思います。

 すべての教官の皆様が「怪我がないように」と口をそろえたことが、訓練の厳しさを物語っており、印象的でした。

 関係者の皆様、今後は最も大変な時期に差し掛かかり、疲れもピークに達すると思いますが、体調には十分ご配慮いただき、ご協力のほどお願いいたします。