先輩から後輩に (2011年6月 7日 23:00)
 坂下分団では、連日連夜、消防操法訓練を坂下中学校グランドで行っています。消防操法は、消火活動を如何に迅速に安全に的確にできるかを目的に行う訓練です。身につけるには繰り返しの反復訓練しかありません。市協会大会に向けてだけではなく、有事の際に如何に迅速・安全・的確に消火活動を行えるように身体で覚えるために先輩団員から後輩団員に受け継がれていきます。


 明治23年(1890)3月、坂下村消防組が組員20名で組織されて以来119年の歴史を数える我が坂下分団は、幾多もの災害や火災から、地域住民の生命・身体・財産を守り、常に安心・安全な街づくりのため諸訓練を重ね続けています。
 また、地域の伝統芸能や文化の保護、継承にも尽力しています。
「我がまち・我がふるさとは自分たちで守る」の精神こそ、「坂下」の印半纏(法被:はっぴ)に引き継がれる消防魂です。

 若人よ、来たれ「中津川市消防団坂下分団へ」

 花馬祭アルバム2010/10/09



教導三歩前へ進め! (2010年11月28日 19:28)

 坂下・川上分団秋季演習を行いました

 11月28日、坂下中学校グラウンドにおいて恒例の坂下分団、川上分団合同の規律訓練を行いました。規律訓練は、災害現場で、より確実、迅速に行動できるように備えるもので、厳正な規律を身につけ、消防団員としての体力・気力を錬成するために行うものです。

 この日は、小雨がちらつく中、坂下・川上分団合わせて150人の団員が参加し、小隊・中隊編成、機械器具点検、停止間、行進間の規律訓練を行いました。

 参加した団員達は、指揮者の号令により、小隊または中隊の全員が、同じ動きまたは、同じ目標に向かって節度ある行動がとれるように、真剣な面持ちで、訓練に励みました。

 教導三歩前へ進めアルバム2010/11/28



災害に備えて (2010年5月29日 16:03)

 中津川市消防団 坂下分団では、消防指令車1台、消防ポンプ車4台、小型動力ポンプ積載消防車5台を保有し、日頃訓練を重ねて、火災等の災害に備えています。

 坂下分団紹介アルバム