災害に備えて (2010年4月29日 16:03)
 坂下分団では、消防指令車1台、消防ポンプ車4台、小型動力ポンプ積載消防車5台を保有し、日頃訓練を重ねて、火災等の災害に備えています。


 明治23年(1890)3月、坂下村消防組が組員20名で組織されて以来119年の歴史を数える我が分団は、幾多もの災害や火災から、地域住民の生命・身体・財産を守り、常に安心・安全な街づくりのため諸訓練を重ねています。
 また、地域の伝統芸能や文化の保護、継承にも尽力しています。
「我が街・我が故郷は自分たちで守る」の精神こそ、「坂下」の印半纏(法被)に引き継がれる消防魂です。