夏季演習を行いました。

 8月28日日曜日、午前9時から中津川市では断層型の大地震を想定した避難訓練が行われ、各自治会では消防団員による消火栓の使用説明や、危険箇所の確認などが行われました。
 午後からは恒例となりました、午前中の地震による二次災害で火災が発生したという火災想定訓練が坂下高校で行われました。
 今回は坂下高校の生徒さんが火災を発見し、消防署に通報、消火器による初期消火までを行うといった平日の昼間を想定した訓練となりました。
 訓練には先生と生徒さんが17名参加し、初めての消化器を恐る恐るながらも一生懸命に扱う姿が印象的でした。
消化器による初期消火の後は、坂下分署と坂下分団による放水が行われ、水利がない中で各班が15本以上のホースを使用し、蒸し暑い中、汗だくになりながらも消火訓練と遠距離の伝令訓練を熱心に行いました。
 最後は坂下分署、坂下分団、生徒さんによる一斉放水で訓練を終了しました。
暑い中、ご協力いただきました坂下高校の皆さん、消防団員の皆さん本当にお疲れ様でした。本日は、大変内容の濃い訓練となりました。




2016年8月29日 12:40