平成30年1月5日、中津川市消防協会消防出初式が開催されました。
新年になり大変寒い日が続き、この日も積雪の心配がありましたが、積雪はなく、出初式が盛大に行われました。
 午後からは恒例の坂下分団出初式が行われ、坂下公民館での式典や市内行進、一斉放水が
行われました。
 参加者は年々少なくなっていますが、無火災、無災害祈願ため頑張りましょう。


年末夜警を行いました。 (2017年12月30日 10:46)
 今年も25日から年末夜警が始まりました。
今年は例年に比べ寒い日が多く、積雪も多いと予想されていますが、ありがたいことにまだ積雪はありません。
28日には分団本部による巡視がありました。
今年は5期連続の県大会出場を逃してしまいましたが、大きな火災や災害もなく無事に平成30年を迎えることが出来そうです。
団員の皆さんお疲れ様でした。良いお年を。


秋季演習を行いました。 (2017年11月16日 17:39)
11月5日日曜日、坂下分団では恒例の秋季演習を行いました。
好天に恵まれましたが、朝は冷え込み、冬が近づいている事を実感しました。
少ない参加者での訓練となりましたが、坂下分団が力を入れて取り組んでいる規律の基本である停止間、行進間を中心に訓練を熱心に行いました。
これから寒くなり、火を使う機会が増えますが、今年は無火災で乗り切りましょう。



坂下分団5連覇ならず。 (2017年6月19日 12:01)
 6月18日日曜日、馬籠ふれあい広場にて中津川市消防協会大会が開催されました。
坂下分団からはやさか大会を制した一部一班が坂下分団第一、選抜チームが坂下分団第二として出場しました。
 連日、梅雨入りしたとは思えない好天にめぐまれた今年、当日も絶好のコンディションの中、出場順位1番に登場した坂下分団第二は、四連覇した三部一班のメンバーを中心に訓練を通してベストの操法を展開し、坂下分団の意地を見せました。
 その後、周りの期待を背負い14番目に登場した坂下分団第一でしたが、序盤にトラブルがあり、残念な結果となってしまいました。
しかし、やさか大会を制した結果は事実であり、今後はさらなる飛躍が期待できると感じました。
  大会は昨年県大会を制した中津分団が全員番員賞を獲得する完全優勝を果たし、五連覇を狙った坂下分団は第二が5位と健闘しました。
大会後、反省会では林分団長から、結果はさて置き、競技時の応援や大会前の取り組みなど、団結は間違えなく13分団で1番であると話があったように、負けて得たものは非常に大きいと感じました。
消防団の皆さん本当にお疲れ様でした。
地域の皆さまご協力ありがとうございました。


 5月が終わり、夜間も暖かい日が多くなってまいりました。
 協会大会まで残り18日となりました。

 やさか大会では、先日藍綬褒章を受章された鈴村副団長の出身班が十数年ぶりの優勝を果たしました。
 本日も坂下中学校グラウンドでは、坂下分団第1チーム(一部一班)と坂下分団第2チーム(選抜チーム)が連日訓練に励んでいます。
 やさか大会後、協会大会に向けた訓練開始から1週間が経過し、両チームの番員に少し疲れが見え始めましたが、ここからが正念場となります。

 坂下分団の5連覇に向けて頑張りましょう。


 この度、坂下分団出身で現中津川市消防団副団長の鈴村信浩さんが、長年の消防業務行と消防力強化に努められた功績を評価され、平成29年4月29日「藍綬褒章」を受賞されました。
 鈴村副団長は昭和58年に坂下町消防団に入団され、40年の長期にわたり、消防活動にご尽力されました。
 5月28日には「藍綬表彰」の受賞を記念し、坂下公民館で祝賀会が開催されました。
祝賀会には、消防関係者はもちろんのこと、ご友人や同級生をはじめ約90名の皆さんが鈴村副団長の受賞をお祝いし、長年の消防活動を祝いました。

 会場には、奥様をはじめご子息様・お孫様がお祝いの席に花を添え、鈴村副団長の人柄が多くの皆さんに評価されていることが分かりました。

 今後も引き続き、中津川市消防団発展のためよろしくお願いいたします。
 藍綬褒章ご受章おめでとうございました。



 協会大会まで20日を切ったこの日、少し肌寒い夜になりましたが、中学校グラウンドにて訓練を行いました。
 坂下分団第1、第2ともに選手が揃わないことがしばしばですが、代理選手が頑張り毎日の訓練にも少しづつ熱が入ってきました。

 梅雨に入り、今後の天候と、選手に見え始めた疲れの色が心配ですが、体調を整え、ケガの無いよう十分に注意して頑張ってほしいです。
 
 


秋季演習を行いました。 (2015年11月 8日 18:09)
 坂下分団では、11月8日日曜日、恒例の秋季演習を行いました。
 当初はまごめふれあい広場で規律訓練を行う予定でしたが、雨天のため急きょ火災の際の迅速な水利確保のため、水利確認と消火栓等設備の点検を行いました。
 4部8班が、それぞれの地域でポンプ車に適した水利なのか、小型ポンプに適した水利なのかを確認しました。
 確認後、水利一覧を作成し、今後の消火活動に役立てる他、本部からは的確に指示が出せるようになるなど有効な利用が可能となります。
 また、本日は女性防火クラブの皆さんが規律訓練を行いました。雨天のため室内での訓練となりましたが、山本会長を中心に規律、停止間を熱心に行いました。


3部1班が四連覇達成! (2015年6月22日 12:55)

 平成27年6月21日、馬籠グラウンドで開催された、中津川市消防協会操法大会は当初、晴れ予報でしたが、朝から雨が降る生憎の天候となり、強雨による中断を挟んだ10番目、坂下分団第1【3部1班】チームが登場しました。

 グラウンドはぬかるみ、ほぼ全面に水が浮く最悪のコンディションとなり、各チームが苦労する中、多少のミスはあったものの鍛えられた規律を主体とした操法を展開し、見事に僅差で四大会連続の優勝を達成しました。

 午後からは天候も回復し、18番目で登場した坂下分団第2【選抜】チームも約1ヶ月という短期間で身に着けたチームワークを武器に見事8位に入賞しました。

 優勝した坂下分団第1チームは番員賞を獲得した糸魚川班長を中心に、来る8月2日、海津市で行われます県大会に出場し、前回3位の上を目指します。

 皆様、応援ありがとうございました。 また、引き続きよろしくお願いします。

 



中津川市消防協会消防出初式が平成27年1月5日(月)、開催されました。

 晴天に恵まれ冷え込んだ朝となりましたが、9時からは坂下分団4部1班を含めた13分団と消防署が中津川に向け一斉放水を行いました。その後、文化会館では消防出初式式典が開催され小倉新団長が決意を述べました。その後レジストロ通りでパレードが行われました。

 午後からは坂下分団の消防出初式を坂下公民館で開催し、小倉新団長にご挨拶を頂きました。その後表彰の伝達などを行い、林分団長がいつも通り歯切れの良い謝辞を述べました。

 公民館から総合事務所まで行進した後、総合事務所前川上川河川敷にて恒例の一斉放水を行い、今年一年の無火災・無災害を祈願しました。