2018年9月

 9月2日(日)、中津川市では大規模断層型地震を想定した避難訓練が行われました。
 坂下各地区では、消防団員による消火栓の使用説明や、救急救命講習など災害時を想定した避難訓練を行いました。

  午後からは、例年の火災防御訓練とは趣向を変え、今年日本各地で災害を引き起こした、大雨による河川氾濫や土砂災害に対応できるよう水防訓練を行いました。

 中津川消防署のご協力をいただき、講師と見本を行っていただきました。
 土うの作り方では、砂の分量(6割程度)、土のう袋の口の縛り方などを学びました。
 次に、土のうの積み方では、土のうの縛り口を下流側に向ける『長手積み』、土のうの縛り口を河川と反対側に向ける『小口積み』など、土のうの積み方を学びました。
 最後に、杭と防水シートも使った『改良積み土のう工』を行い、ヒモの結び方なども学びました。

 坂下地区には木曽川、川上川、外川などの河川があり、台風などの豪雨による水害がいつ起こるやも知れません。また、大雨の影響により、土砂災害が起こるかもしれません。
 坂下分団は、地域の皆様の生命・身体・財産を守るため、火災だけでなく、水害にも対応すべく訓練を行っております。