2017年6月

坂下分団5連覇ならず。 (2017年6月19日 12:01)
 6月18日日曜日、馬籠ふれあい広場にて中津川市消防協会大会が開催されました。
坂下分団からはやさか大会を制した一部一班が坂下分団第一、選抜チームが坂下分団第二として出場しました。
 連日、梅雨入りしたとは思えない好天にめぐまれた今年、当日も絶好のコンディションの中、出場順位1番に登場した坂下分団第二は、四連覇した三部一班のメンバーを中心に訓練を通してベストの操法を展開し、坂下分団の意地を見せました。
 その後、周りの期待を背負い14番目に登場した坂下分団第一でしたが、序盤にトラブルがあり、残念な結果となってしまいました。
しかし、やさか大会を制した結果は事実であり、今後はさらなる飛躍が期待できると感じました。
  大会は昨年県大会を制した中津分団が全員番員賞を獲得する完全優勝を果たし、五連覇を狙った坂下分団は第二が5位と健闘しました。
大会後、反省会では林分団長から、結果はさて置き、競技時の応援や大会前の取り組みなど、団結は間違えなく13分団で1番であると話があったように、負けて得たものは非常に大きいと感じました。
消防団の皆さん本当にお疲れ様でした。
地域の皆さまご協力ありがとうございました。


 中津川市消防協会操法大会まで10日余りとなったこの日、坂下中学校グラウンドにて壮行会が行われました。
 梅雨入りし、前日まで雨が降りましたがこの日は好天に恵まれ、鎌田坂下総合事務所長様はじめ多くの来賓の皆様から激励の言葉をいただきました。

 その後、協会大会に参加する坂下分団第二(選抜チーム)と10数年ぶりにやさか大会を制した坂下分団第一(一部一班)が操法を披露し、順調な仕上がりをお見せしました。

 また、今年度還暦をお迎えになる昭和33・34年生まれの皆様を代表し、伊藤様より寄付金をいただきました。
 いただいた寄付金は、今後の消防活動のため大切に利用させたていただきます。ありがとうございました。

 出場を控えた両チームの選手をはじめ「チーム坂下」は全体的に疲労のピークを迎え、怪我をした番員もいますが、ここからが正念場となります。
 坂下分団5連覇に向け、皆様の応援をよろしくお願いいたします。