2017年5月

 5月が終わり、夜間も暖かい日が多くなってまいりました。
 協会大会まで残り18日となりました。

 やさか大会では、先日藍綬褒章を受章された鈴村副団長の出身班が十数年ぶりの優勝を果たしました。
 本日も坂下中学校グラウンドでは、坂下分団第1チーム(一部一班)と坂下分団第2チーム(選抜チーム)が連日訓練に励んでいます。
 やさか大会後、協会大会に向けた訓練開始から1週間が経過し、両チームの番員に少し疲れが見え始めましたが、ここからが正念場となります。

 坂下分団の5連覇に向けて頑張りましょう。


 この度、坂下分団出身で現中津川市消防団副団長の鈴村信浩さんが、長年の消防業務行と消防力強化に努められた功績を評価され、平成29年4月29日「藍綬褒章」を受賞されました。
 鈴村副団長は昭和58年に坂下町消防団に入団され、40年の長期にわたり、消防活動にご尽力されました。
 5月28日には「藍綬表彰」の受賞を記念し、坂下公民館で祝賀会が開催されました。
祝賀会には、消防関係者はもちろんのこと、ご友人や同級生をはじめ約90名の皆さんが鈴村副団長の受賞をお祝いし、長年の消防活動を祝いました。

 会場には、奥様をはじめご子息様・お孫様がお祝いの席に花を添え、鈴村副団長の人柄が多くの皆さんに評価されていることが分かりました。

 今後も引き続き、中津川市消防団発展のためよろしくお願いいたします。
 藍綬褒章ご受章おめでとうございました。



 坂下分団では、5月21日坂下中学校グラウンドにおいて第5回やさか消防操法大会を行いました。
今年度の中津川市協会大会は坂下分団が目下4連覇中の自動車ポンプ操法で競われますが、坂下分団からは小型動力ポンプチームが4隊と、自動車ポンプチーム4隊に川上、山口分団から各1隊がエントリーし、日頃の訓練の成果を競いました。
  
 自動車ポンプ操法の部では目下4大会連続で県大会に出場している三部一班チームが破れるという波乱がありましたが、古豪一部一班チームが十数年振りに優勝しました。
川上、山口分団も2位、3位に食い込む健闘を見せ、協会大会での激戦を予感させる結果となりました。
 小型動力ポンプの部では、4部一班チームの4連覇という結果になりましたが、こちらも接戦となり、早くも来年が楽しみな結果となりました。
 来たる6月18日の中津川市協会大会では、優勝した一部一班チームと選抜チームの2チームが参加し、坂下分団の協会大会5連覇を目指します。

あと一ヶ月、皆様の応援をよろしくお願いいたします。


 やさか大会まで残り5日となった本日は、やさか大会の審査員が集まり、大会を想定した審査練習を行いました。
 今年度は坂下分団が4連覇中の自動車ポンプによる大会となり、5連覇がかかる坂下分団としてはそろそろ力が入り始める時期です。
 少し肌寒い夜となりましたが、自動車ポンプ隊、小型動力ポンプ隊ともに熱心に訓練を行いました。
想定審査が行われた後は、指導員と番員が熱心に意見交換する姿が印象的でした。 
 やさか大会では例年通り、来る6月18日の協会大会に出場する2チーム(優勝隊、選抜隊)が決まります。
 どの隊も悔いとケガの無いよう頑張ります。


4月23日日曜日、坂下分団では春季演習を行いました。
例年は、操法大会の講習会の後、午後から行なっていましたが、今年は消防団合併10周年記念行事と重なることから、一週間前の開催となりました。
訓練では規律を主体とした中隊による縦隊、横隊の編成、消防車両等の機械器具点検を行った後、小隊による停止間、行進間を熱心に行いました。
 今年度は2名の新入団員を迎えますが、そのうちのひとり2部2班の西尾くんが辞令交付を受け、元気に宣誓書を朗読しました。
初めての規律訓練では、なれない動きに戸惑いながらも熱心に取り組みました。
いよいよ操法シーズンが始まりました。
皆さんのご協力をお願いします。