2014年8月

 8月31日に市内全域で防災訓練が開催されます。

ここでは消防団員が地元地区で避難経路の確認や消火栓の使用方法を説明し、有事に備えます。

 坂下分団では午後から毎年恒例の火災想定訓練を実施します。

この訓練はあらかじめ想定した火災現場にいかに早く、的確に部署し、効率良く火災を鎮圧するため、事前から水利や中継ポイントを検索することで、坂下分団4部8班の地域性の考慮や、連携を深めることが可能となります。

 20日木曜日は火災想定訓練を見据えた伝令訓練を行いました。

今年度から新体制となり、少し戸惑いながらの訓練となりましたが、本日の経験が当日の訓練や実際の火災でも生かされることでしょう。

 何事も先ずは安全第一で実施します。