2010年6月

 6月20日馬籠グラウンドで開催された、平成22年度中津川市消防協会操法大会に、坂下分団からは、4-1と1-2の2チームが出場しの基本操作要領を披露しました。大会冒頭の丸山団長のあいさつにもありましたが、4年連続で雨にたたら続けたこの大会も、競技中は、天気もなんとかもち、出場選手達は、日頃の訓練の成果を、競うことができました。坂下分団は、今年、入賞は果たせませんでしたが、出場した選手や、関係者が連日連夜の訓練で身につけたポンプの基本操作要領やチームワークは、必ず火災等の災害現場で活かせることになります。今後も坂下分団、また、中津川市消防団の応援をお願いします。

 H22年中津川市操法大会アルバム2010/06/20



6月20日の中津川市消防操法大会は、馬籠グラウンドで開催されます。

 坂下代表チーム出場予定は、出場順位12番が午前10時23分から、出場順位23番が午後0時01分からですので、皆様のご声援をお願いいたします。

 坂下分団では、6月14日夜、坂下福祉センター(通称:さくら苑)で6月20日の中津川市大会に出場する代表の激励会を開催しました。坂下中学校グラウンドで、代表2チームの操法を披露する予定でしたが、あいにくの雨天により、さくら苑にて激励会のみの開催となりました。激励会では、地元市議会議員さんや、区長会長さん、坂下総合事務所長さんの激励のお言葉と、分団長の熱い訓示を受けて、代表チーム選手は、6月20日の中津川市大会に向けて、心機一転して挑みます。皆さん、ぜひ応援に来てください。



基本操作を忠実に (2010年6月15日 22:14)
  坂下分団では、6月20日の中津川市消防操法大会(協会大会)にむけて、坂下中学校で夜間訓練を行っています。消防操法は、火災現場で、いかに迅速に、確実に、安全に消防活動ができるかを身につけるものです。今年は、小型動力ポンプ(通称:可搬ポンプ)操法で競技が行われます。小型動力ポンプ操法は1チーム5人(指揮者・1番員・2番員・3番員・補助員)で行います。この大会に向けた訓練によって、基本操作を身につけることによって、与えられた消防装備を操作し、迅速・確実・安全に消防活動ができるようになりチームワークも養われます。