2009年8月

 謹啓 益々ご活躍のこととお慶び申し上げます。

 第58回岐阜県消防操法大会出場に際しまして、関係の方々をはじめ多くの皆様にご支援とご協力を頂きましたこと衷心より感謝御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 大会当日は警報が発令され、苦しい訓練を積み重ねてきた選手には誠に無念な思いでした。災害や火災はいつ何時私たちを襲ってくるとも知れません。常に訓練を積み今後とも地域の安全安心の為に使命を全うしていく所存であります。引き続きご指導とご協力の程お願い申し上げます。

 書中にて失礼ながら御礼といたします。大変お世話になりました。誠にありがとうございました。

 

 平成21年8月4日

    中津川市消防団・坂下分団

       分団長 森   益 基



 県下に大雨警報が発令され、午前7時、県大会本部の中止という勇気ある決断に、選手・坂下分団員一同にとって大変残念な結果となりました。森坂下分団長のあいさつでは、異常気象の中、連日連夜行った厳しく辛かった訓練は、岐阜県操法大会の中止という残念な結果ではあったが、あってはならない実践の場での消防団の責務を理解し、今回の悔しさを今後につなげ、さらに坂下分団が一致団結し活動を行っていく決意が確認されました。

 大山中津川市長、丸山団長、氷室坂下地区区長会長より労いのお言葉を頂き、選手・坂下分団員一同厚く御礼申し上げます。

 また、今大会出場するにあたり、団本部の皆様、消防署の皆様、市内各分団の皆様、団員のご家族の皆様、中津川市民の皆様、その他関わって下さった関係者の皆様に対し重ねて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。



県大会に向け訓練を重ね、いよいよ本番と早朝4時30分より最後の練習を実施し、6時に選手隊が大会会場へ出発しました。

しかし前日よりの雨により、県下に大雨警報が発令されており、大会の開催があやぶまれていましたが、午前7時に大会中止が決定し、出場選手隊に連絡が入りました。

出場選手は中止の知らせを聞き、落胆した様子でしたが、消防団の役割である災害に備える役割を理解し、気持ちを切り替え帰途につきました。



 8月1日午前9時30分、坂下神社神殿において、丸山団長をはじめ松葉消防長、森(尚)副団長、森(益)坂下分団長、井口教養分団長、出場隊員6名が神官の吉村勤司様により「必勝祈願」を行いました。


 8月1日(土)、大会前日の今日は、午前7時坂下中学校Gに集合し最終調整を行いました。昨日の操法タイムは、第1線54秒、第2線64秒 1線・2線ともタイムを切ることができました。

 本日、8時36分からの操法タイム 第1線52秒、第2線65秒、良い仕上がりになったと思います。明日は、無心で・・・・・練習の成果を発揮したいと思います。最後まで応援願います。