坂下地区は、岐阜県の東南部に位置し、高峰山や後山など木曽山脈に連なる山や飛騨山脈からわかれた山々に囲まれた渓谷盆地が開けています。町の東側を木曽川が北から南へ流れ下り、川上川や外洞川などの中小河川が流れ込んでいます。人口は約5,300人、総面積は29.77k㎡で、その74%を森林が占めています。気象は、冬季には積雪もみられますが、比較的温暖な気候で、これが豊かな森林資源に適した気候となり、住宅木材や多彩な木材品の加工が活発な、東濃ひのきの香る町となっています。交通面も中津川市の中心部へ14km、名古屋市へ94kmであり、JR中央線が地区の中心部を走り(所要時間 中津川市JR駅へ10分、名古屋駅へ90分)、木曽川対岸を走る国道19号線へ5分でアクセスができます。また、古くから木曽・飛騨・伊那を結ぶ交通の拠点としても栄えた地域でもあります。






