坂下地区の紹介

s_enasan.jpg 坂下地区は、岐阜県の東南部に位置し、高峰山や後山など木曽山脈に連なる山や飛騨山脈からわかれた山々に囲まれた渓谷盆地が開けています。町の東側を木曽川が北から南へ流れ下り、川上川や外洞川などの中小河川が流れ込んでいます。人口は約5,300人、総面積は29.77k㎡で、その74%を森林が占めています。気象は、冬季には積雪もみられますが、比較的温暖な気候で、これが豊かな森林資源に適した気候となり、住宅木材や多彩な木材品の加工が活発な、東濃ひのきの香る町となっています。
 交通面も中津川市の中心部へ14km、名古屋市へ94kmであり、JR中央線が地区の中心部を走り(所要時間 中津川市JR駅へ10分、名古屋駅へ90分)、木曽川対岸を走る国道19号線へ5分でアクセスができます。また、古くから木曽・飛騨・伊那を結ぶ交通の拠点としても栄えた地域でもあります。
 

活動概要

 消防団は、消防職員とは異なり他に仕事を持ちながら「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神に基づき地域住民の生命、身体、財産を守るために活躍している人たちです。

 災害が発生した場合には、消防職員と一体となって迅速に消火や救助活動を行い、 まちと住 民を守るのが消防団の大きな役割です。
 また、消防団員は、住民一人ひとりの防災意識を高めるため、市の防災訓練において初期消火訓練、応急手当の指導等を行っています。さらに、各分団・部においては、自主防災組織と連携し消防訓練を行っています。

 中津川市消防団坂下分団は、岐阜県中津川市坂下地区を拠点とし、活動しています。

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