
平素は、消防団活動にご理解、ご協力頂きありがとうございます。
今年度より落合分団の分団長として、辞令を受けました勝野と申します。
さて、近年消防団員の確保が難しい中、10名の新入団員を迎え、102名の体制で落合分団はスタートを切ることができました。「自分たちのまちは、自分たちで守る」の信念のもと、地域住民の安心・安全のため、また、地域住民の生命・財産を守るため活動に励んでいきたいと思います。
「自分たちのまちは、自分たちで守る」ためには、何をしなければいけないかを考えると、災害が発生した際に、的確な判断ができ、的確な指示が出せ、的確な行動ができるようにしなければなりません。そのためには一層の訓練が必要と考えております。訓練を行うことにより、災害現場における指揮命令系統の遵守、安全な機械器具の取扱い、団員同士の信頼関係などを身に付け、災害に対し一致団結して向かって行きたいと思います。しかし、災害現場では消防団だけの力では対応できない場合もあります。まずは、自分の生命を最優先に考え、災害現場から無事に役目を果たし戻れるよう、団員の技術の底上げを図っていきたいと考えております。
最後になりますが、こうして消防団活動ができますのも、家族の皆様、地域の皆様のご理解、ご協力があってのことと思います。心より感謝いたします。今後とも、落合分団一丸となって活動していきますので、ご支援、ご協力お願い致します。
平成24年4月1日
中津川市消防団 落合分団
分団長 勝野 宏明
平素は消防団活動にご理解ご協力を賜りありがとうございます。
我が分団も4月1日より新体制となり、12名の新しい団員を迎え、団員数100名でのスタートです!
自分さえ良ければよいと思う若者が多い中、我々消防団員は貴重な存在だと自負しております。また、この活動を支えていただく家族をはじめ、地域のみなさん、会社でのご理解があっての消防団活動であることを念頭に、
"自分たちの町は自分たちで守ろう"
この精神で頑張ります。今後ともご理解ご協力をお願い申し上げます。
平成22年5月1日
中津川市消防団落合分団長 金森 久長
我が落合分団は明治17年に、現中津川市の中で初めて消防団(私設消防組として発足)が出来たという歴史があります。ここに歴代分団長の名前と任期を紹介します。
「落合消防百年のあゆみ」を参考文献として使用させていただきました。
我が落合分団は明治17年に、現中津川市の中で初めて消防団(私設消防組として発足)が
出来たという歴史があります。
木曽川を北に抱え恵那山のふもとにある山に囲まれた地域で1366世帯、4197人の生命と財産を守るために3部、101名の人員で活動を行っています。
阿寺断層が地域内を横切っており、近い将来あるといわれている東海地震での被害が懸念される中、消防団の存在意義は益々高まっていると思われます。
人員確保が難しくなってはいますが地域の方と相談し工夫しながら"いざ"という時のために実のある訓練を行っていきたいと考えております。
(平成21年1月末の数字です)