2017年11月

11月24日(金)に落合地区女性防火クラブの視察研修が開催され、名古屋市港防災センターへ随行して来ました。

日頃から「自分たちの地域は自分たちで守る!」意識を常に持ち、有事の際には女性ならではの観点と行動力を十二分に発揮できるよう「防災」に関する知識を習得しておくことが重要です。

何回も訓練したことも時間の経過とともに忘れてしまったり、冷静な判断が出来なくなったりします。自らが体験し、その危険性と重要性を肌に感じて、「繰り返し学ぶ姿勢」が印象的でした。日頃からお世話になっている消防後援会長も参加していただき、有意義な研修となりました。

消防本部予防課の皆さん!大変お世話になり、ありがとうございました。



分団の秋季訓練として落合川河川清掃に参加しました。

落合地区では、県のリバーサポータ事業を活用して落合川の河川清掃を毎年実施しています。面積は約35,000㎡~40,000㎡と広大な面積を草刈を中心に実施し、県からの委託料は落合地区まちづくり推進協議会の重要な資金源として地域住民のために有効に活用されています。

落合地区にとって落合川は重要な水源(水利)となります。有事の際の水利への導線確保と日頃からお世話になっている落合地域への貢献を目的として参加しました。

台風や悪天候により延期を重ねたこの事業でしたが、冷え込んだ朝からの気候にも負けず、各団員はいい汗かけました!



落合分団では小学校4年生の授業で毎年、消防団の活動について出前講座を実施していますが、今年から初めての試みとして保育園での避難訓練に併せて消防署と消防団の違いや、「命を守る大切さ」を知ってもらうため課外授業に行って来ました。

園児たちは先生たちの声に素早く反応して、火災・地震の違いを判断し、自分のことだけでなく、仲間たちのことを優先して声掛けをしている姿。そして、一番大切な事は?の問いに「いのち」と全員が叫ぶ姿に、ただただ驚かせられました。

予想もしていなかった質問に冷や汗を流しながらでしたが、「触れて・聞いて・納得して」大喜びの園児たちは、「全員が将来消防団にないたい!」と言ってくれました。

消防団に入団しているお父さんがカッコイイ!なんて言葉も・・頑張れますね!