2012年11月

馬籠ふれあい広場にて、中津川市消防協会「秋季訓練」が下記の訓練内容にて行われました。
落合分団では、今回の訓練で習得した要領をこれを機に規律訓練として取り入れ、団員の更なるレベルアップに繋げていきます。




【訓練内容】

  1. 指揮旗の使用要領
  2. 発的整頓要領
  3. 通常点検要領
  4. 器具点検要領
  5. 分列行進要領



先般起きた夜間・早朝の火災の対応を教訓として、周囲が暗いときでも確実・迅速に消火活動ができることを目的とした秋季訓練を行いました。
想定として、消防署よりメール受信、団員集合、出動、水利・中継の確保、送水・放水としました。
事前にシュミレーションを行い、安全確認・伝令・器具の操作方法等、隊員の動きをチェックしましたが、新たな課題も認識することができ、有意義な訓練となりました。
また、中堅・ベテラン隊員は動作や器具取り扱いの再確認、新人隊員については器具・ポンプの操作要領や中継の方法等を知るよい機会となりました。

【想定及び内容・目的】
・5時30分 火災発生(場所:落合小学校)
・放水ルート(3ルート)(1ルート:水源より火点まで約150m)
・ポンプ車・可搬ポンプを使用し、中継送水
・部長から隊員への指示・監視による安全確認、適切な器具の取り扱い確認