ようこそ落合分団のHPへ

s-落合を瀬戸から望む2.jpg我が落合分団は明治17年に、現中津川市の中で初めて消防団(私設消防組として発足)が出来たという歴史があります。
木曽川を北に抱え恵那山のふもとにある山に囲まれた地域で1366世帯、4197人の生命と財産を守るために3部、101名の人員で活動を行っています。

 

活動概要

 消防団は、消防職員とは異なり他に仕事を持ちながら「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神に基づき地域住民の生命、身体、財産を守るために活躍している人たちです。

 災害が発生した場合には、消防職員と一体となって迅速に消火や救助活動を行い、 まちと住 民を守るのが消防団の大きな役割です。
 また、消防団員は、住民一人ひとりの防災意識を高めるため、市の防災訓練において初期消火訓練、応急手当の指導等を行っています。さらに、各分団・部においては、自主防災組織と連携し消防訓練を行っています。

 中津川市消防団は、岐阜県中津川市を拠点とし、活動しています。

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