中津分団分団長  ご挨拶 (2012年4月 3日 15:00)

平素は、私たちの消防団活動に、多大なるご協力、ご理解を賜り誠にありがとうございます。

 今年度より、一期二年、中津分団分団長を拝命いたしました、前田です。

はじめに、昨年3月11日に起こった「東日本大震災」にて被害に遭われました皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

その東日本大震災では、多くの消防団員が犠牲になりました、消火活動だけでなく、災害現場においての人命救助や人命検索、住民への避難の呼びかけをしたり、行方不明者の捜索にもあたられました。

高齢化の進展や地域のコミュニティが薄れる中、いまや消防団は地域の防災に欠かせない存在になってきたと感じております。

また、平成21年度10月に発足致しました、機能別消防団(中京学院大学支援サポート隊)には、大規模災害時に、外国人被災者の通訳や、避難所での支援物資の仕分けや分配、被災家屋の片付け・整理等の活動を行ってもらいます。

より消防団員と機能別消防団(中京学院大学災害支援サポート隊)とのコミュニケーションを図る為、3月の春の火災予防週間や11月の秋の火災予防週間には一緒に各部管轄地域を一緒に巡回したり、2月に行った分団主催の救急救命講習会に団員と一緒に受講してもらいコミュニケーションを図っています。

春の火災予防運動に始まり、操法訓練、花火の警備、防災訓練、秋の火災予防運動、年末特別夜警、出初め式など、1年を通して、多くの活動があります。消防団活動にも、多様性を求められる中、やはり重要なのは団員の訓練です。訓練を通して、団員相互の理解を深め、使命感を持って活動して参りたいと思っております。今期は「チーム中津分団」を合言葉に団員全員が一致団結して消防団活動に精進していく所存です。

中津分団は、今期より、団員総数 126名で活動して行くわけですが、まだまだ定員に満たない状況で、新入団員を募集しておりますので、ご紹介、ご推薦をお願いします。

最後に、地域の皆様、家族の皆様はもとより、毎年訓練場所を提供して頂いております、王子特殊紙中津工場さまのご協力に、心より感謝申し上げます。

今後とも、団員一丸となって活動して参りますので、ご支援、ご協力をお願い致します。

 

 

              平成24年4月1日

              中津川市消防団中津分団長 前田 公生

                                         



第一部筆頭部長  ご挨拶 (2012年4月 3日 14:49)

本年度より中津分団第一部 筆頭部長を務めさせて頂きます梅村篤史と申します。宜しくお願い致します。

地域の皆様には日頃より私共の消防活動にご理解、ご協力を賜りまして心より御礼申し上げます。

我々第一部は、東七区、西七区、八区、九区、十区、十一区、十二区、新町区、中央区の市街地を管轄地域とし、詰め所はえびす公園の前にございます。火災時の消火活動はもとより、水害時の水防、行方不明者の捜索、定期的に火災予防の巡回など「自分たちのまちは自分たちで守る」という意識をもって活動を行っております。春先から消火活動を安全、迅速に行う為の訓練を早朝より二ヶ月以上に渡って毎日行っております。この訓練を通じて団員間の結束と技術の向上を深めて、地域の皆様から消防団が近くいるから安心だとこれからも思って頂けるよう頑張って参ります。

消防活動を活性化して行く為に新しい団員の確保が欠かせません。現在第1部では30人の定員に対して5名の欠員状態で、平均年齢も上がってきております。私共も団員確保に努めて参りますが、地域の皆様のご協力が不可欠であります。どうぞ宜しくお願い致します。

 

今後とも消防団活動に、ご支援ご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。


第二部筆頭部長  ご挨拶 (2012年4月 3日 14:43)

こんにちは!

4月より二部筆頭をやります 山田です。
本年度二部の目標、私の挨拶をします。
まず、二部の目標ですが、近々始まる操方、昨年、一昨年と中津分団の皆様のおかげで好成績を上げる事ができました、

この流れを消す事なく、昨年以上の練習内容を強化し二部一丸となって取り組んでいこうと考えています。
次に二部は、団員の欠員がかなり多いです、

今後の活動を考えるべく、団員の勧誘を二部全員で行い仲間を増やそう!

そう考えています。
どうかよろしくお願いいたします。

 

二部筆頭部長  山田史和



第三部筆頭部長  ご挨拶 (2012年4月 3日 14:39)

平成24年度、25年度任期2年、中津分団第3部筆頭部長を仰せつかりました古田 正と申します。消防団歴が10年未満と経験が浅く、若輩者ではございますが、精一杯頑張りますのでよろしくお願い致します。

 

日頃、地域の皆様方には、消防団活動に対し、多大なるご理解とご尽力をいただき、この場をお借りして深く感謝申し上げます。

 

私たち中津分団第3部は、中津川より西の広範囲な区域(18行政区 約4,600世帯)を管轄地域として担当しております。本年新たに、3名の新入団員の加入があり定員数31名のところ、現在は総勢28名で活動をしております。経験年数が少ない団員が多く至らないところもあるかと思いますが、「市民の生命と財産を守る」ため、有事の際には「迅速的確な消防活動」が行えるよう日々努力し、使命感を持って活動してまいります。

 

しかし、今私たちが抱える問題として、団員の高年齢化が進み、若い世代の団員確保に全力を尽くさなくてはいけません。現代の抱えている問題の1つである少子化や、団体活動より個々を大切にする若者の傾向等も消防団活動において、活動人員減少の大きな要因になっています。引き続き消防団として、新入団員の確保に全力を尽くしますが、地域の皆様方におかれましては、区域内の人材発掘に御協力をお願い致します。

また、消防団として地域に少しでも貢献できるよう、毎年清掃ボランティアを実施しております。本年も引き続き計画し、実行していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

最後になりましたが、従来から第3部の運営方針として「和のある組織づくり」を目標に掲げております。団員が消防団活動に参加しやすい環境をつくり、団員同士がコミュニケーションを図りながら、個々の士気を高め、結束力を図り、地域から愛され、信頼される組織づくりを目指し邁進したいと考えております。今後ともご協力の程をよろしくお願いします。

 

 以上筆頭部長就任にあたってのご挨拶とさせていただきます。



第四部筆頭部長  ご挨拶 (2012年4月 3日 14:21)

第四部筆頭部長 高山 英一              2012.04.01

 

今期、中津分団第四部筆頭部長を務めさせて頂きます。高山です。

宜しくお願いします。

日頃より区民の皆様方には、消防団活動に対し、ご理解とご協力をいただいておりますことを心より御礼申し上げます。

第四部は、19区、実戸区、一色区、昭和区、中村区、21区、尾鳩区を管轄地域とし、今期1名の新入団員も加わり32名で活動して参ります。

消防団活動としまして、火災時の消火活動、水害時の水防活動、行方不明者の捜索、火災予防啓発活動、昨年度7月には尾鳩区民と第四部が協力し防火教室を開催しました。

11月には、第四部が防火訓練しているところ尾鳩区民が体験し、消防車が到着するまでに自分達は何ができるのか考えてもらう事を目的として実施しました。

消防団活動をするにはチームワークが一番大切だと思います。

今期も区民の皆様方と第四部のコミュニケーションをはかり、防災訓練を実施することを考えています。

また、団員同士のコミュニケーションをはかる為に、(勉強会、家族行事、リクレーション、親睦会など)を行ない、チームワークができる第四部にしたいと考えています。

火災消火活動を迅速に行なう為、本年も早朝5時より消防操法訓練を行っています。

火災現場で対応ができる訓練をし、消防操法大会で上位入賞できるよう取り組んで参ります。

今後の消防団活動に対しまして、新しい団員の確保が欠かせませんので良い方がいらっしゃいましたら、消防団員にお知らせ下さい。

区民の皆様方に頼りにされる消防団員になれるよう第四部一丸となって取り組んで参りますのでこれからもご支援、ご協力を頂けますようよろしくお願い致します。

 



中津分団 分団長ごあいさつ (2010年4月14日 00:55)

s-分団長写真.jpg平素は、私たち消防団活動に、多大なるご協力、ご理解を賜り誠にありがとうございます。

 今年度より、一期二年、中津分団分団長を拝命いたしました、川瀬です。

近年、消防団も消火活動だけでなく、災害現場において、人命救助や人命検索等が、求められるようになって参りました。そこで、消防庁、市消防本部より、中津分団に初めて、救助資機材搭載型車輌が配備されることになりました。この車輌は、可搬式ポンプはもちろん、AED、油圧カッター、エンジンカッター、チェーンソー等が搭載されており、救助活動にも役立つ輸送車となっております。そのため、これらの機材を使えるように、訓練を兼ね、新たに毎月、車輌と機材の点検を行うことにしました。

また、昨年10月より、7分団の機能別消防団が、発足致しました。中津分団に所属する機能別消防団には、中京学院大学の職員の方と学生が、27名入団しました。活動内容は、大規模災害時に、外国人被災者の通訳や、避難所で支援物資の仕分けや分配、被災家屋の片付け・整理等を、予定しております。今年2月には、分団主催の救急救命講習会に参加してもらいました。

春の火災予防運動に始まり、操法訓練、花火の警備、防災訓練、秋の火災予防運動、年末特別夜警、出初め式など、1年を通して、多くの活動があります。消防団活動にも、多様性を求められる中、やはり重要なのは団員の訓練です。訓練を通して、団員相互の理解を深め、使命感を持って活動して参りたいと思っております。

中津分団は、今期より、団員総数122名で活動して行くわけですが、まだまだ定員に満たない状況で、新入団員を募集しておりますので、ご紹介、ご推薦をお願いします。

最後に、地域の皆様、家族の皆様はもとより、毎年訓練場所を提供して頂いております、王子特殊紙中津工場さまのご協力に、心より感謝申し上げます。

今後とも、団員一丸となって活動して参りますので、ご支援、ご協力をお願い致します。

 

 

                 平成22年4月1日   

              中津川市消防団中津分団長 川瀬 俊作


s-一部部長写真.jpgのサムネール画像私、今期(平成二十二年・二十三年度)中津分団第一部の筆頭部長を務める事になりました長谷川真哉と申します。宜しくお願い致します。

 日頃地域の皆様方には、私共の消防活動にご理解とご協力を賜り心より御礼申し上げます。

 我々第一部は、定員三十一名に対し現在員二十六名で構成され、東七区、西七区、八区、九区、十区、十一区、十二区、新町区、中央区の中心市街地を管轄地域とし、詰め所はえびす公園のすぐ前にあり有事の際は迅速に出動できる様になっております。

また「市民の生命と財産を守る」為に常日頃はもとより、現在早朝より操法訓練を通じて、団員間の結束力と技術の向上をはかり「自分達の住むまちを自分達で守る」という自覚と責任を団員全員で持ち、現場にて素早く適切な行動がとれるよう訓練に励んでいます。

全国的な問題でもありますが、近年団員の確保が厳しい状況であります。私共も団員の確保を努めてまいりますが、是非地域の皆様方にもお力添えを頂ければと思います。

 今後とも消防活動にご理解とご協力を賜りますようお願い致します。



s-二部部長写真.jpg今期第二部筆頭部長を勤めさせていただきます 今井です。宜しくお願いいたします。

第二部は、14区、16区、17区、18区、東18区、子野区、銭亀区、24区、松田区、鉄管区、雇用促進区、丸山団地区を管轄地域としております。

 

全国的にも問題とされておりますが、消防団員の減少、団員平均年齢の上昇等は二部にとりましても重要な問題となっております。

若い団員を確保し、部の活性化をはかりながら、いつ起こるとも知れないといわれる東海地震や火災や風水害、さらには行方不明者捜索に備えて「自分たちのまちは自分たちで守る」の理念のもと、水利の確認、ポンプ等機材の点検や操作の確認などを日頃から訓練し、「地域住民の生命と財産を守る」を念頭に置き、活動を行ってまいります。



私たち3部は今年度大幅な欠員でのスタートをきりました。
運営方針としては
    「 和のある組 」 を目指します。
「 和のある組織 」とは
団員同士のコミニュケーションをはかり、消防団活動に参加しやすい環境を作ります。
連絡は一方通行では無く、団員同士で連絡を取り合えるようにする。
(家族行事、リクレーション、各部交流会など)
班長を中心とし、自分たちで訓練の方法など考えて取り組むようにする。
(災害発生時に有効な活動が行えるよう、訓練の方法を考えていきます。)
地域行事に積極的に参加し、地域の方たちに、消防団に対する理解を深めていただけるようにする
そして一緒に活動してくれる仲間(新入団員)を広く募集する。
防災訓練や、清掃ボランティアなど地域の方たちと一緒になって活動していく。
自主防災組織や、女性防火クラブと協力し、防火啓蒙活動を行う。
少数精鋭で活動をしていく訳ですが、人材育成が大きな課題となります。
2年間で、各班長に少しずつ仕事を振り分けて、お互いに協力しながら運営
していくことを、覚えてもらいたいと思っています。
筆頭部長 深谷 茂生



s-四部部長写真.jpg 本年度より第四部筆頭部長を務めさせていただきます沼田です。

どうぞ宜しくお願いいたします。

第四部は19区、実戸区、一色区、昭和区、中村区、(21区)川上区、尾鳩区、雇用促進2区を管轄地域として活動しています。日ごろ区民の皆さま方には消防団活動に対し多大なるご理解とご協力をいただいておりますことを心より感謝し、御礼申し上げます。

本年は3名の若い団員が新たに加わり、平均年齢31歳の団員33名が普段は仕事を持ちながら「自分たちのまちは自分たちで守る」という郷土愛とボランティア精神に基づき活動しています。

消防団の活動といたしまして、火災時の消火活動、水害時の水防活動、行方不明者の捜索、火災予防啓発活動などを行っていますが、本年度の重点活動としまして、四部管轄地域内の自然水利確認・消火栓点検、火災予防活動では空き家・文化財などの点検を行って、自分たちの住む地域をもっと知ることにより、地域の皆さまとの連携をさらに深めて行きたいと考えています。

消防活動を迅速に行うため、本年も早朝5時より消防操法訓練を行っています。消防訓練の成果を発表しあう消防操法大会で、第四部は過去10年、中津川市消防操法大会優勝4回、準優勝2回、岐阜県大会へ4回出場し、平成16年には岐阜県大会を優勝することが出来ました。団員の消防操法訓練に対する意欲はとても高いものがあります。

今後、地域の消防活動を活性化させていくためには新しい団員の確保が欠かせませんので、良い方がいらっしゃいましたら、ぜひ消防団員へお知らせ下さい。

地域の皆さまから頼りにされる消防団員を目指して四部団員一同努力していきます。

今後とも消防団活動に、ご支援ご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。