中津分団分団長  ご挨拶 (2016年4月 7日 15:00)

中津川市消防団 中津分団

分団長 小木曽輝栄

 

平成28年4月1日より一期二年、中津分団の分団長を拝命致しました小木曽輝栄でございます。平素は私達消防団活動に際しまして多大なるご理解とご協力を賜りまして厚く御礼申し上げます。

今年度から中津分団は新体制にとなり、新入団員7名を迎え団員総数119名でのスタートとなりました。私たち消防団員は各自仕事を持ちながら「地域市民の生命と財産を守り」「自分たちのまちは自分たちで守る」という使命をもち日頃の訓練や消防活動をしています。

特に近年全国各地で多種多様な災害は発生し消防団の活動が多く取り上げられています。

私たちが住む中津川市も例外でなく東南海地震や異常気象による集中豪雨による自然災害等、何時発生してもおかしくない状況です。有事の際に備え日頃の訓練を行うことは当たり前ですが、消防団員が地域住民の皆さんとどれだけ近くになるかが重要だと考えます。

この区のこま町にはこの消防団員が居る、何かがあれば相談できる、だから安心して生活ができる。そんな顔の見える消防活動をしていきたいと思います。

今年で7年目を迎えます中京学院大学支援サポート隊として設立された機能別消防団、そして昨年度新たに設立されました女性消防団(の中の中京学院大学の女子学生)との連携し大規模災害時には若い力と女性としての目線での消防活動を行えるために春・秋の火災予防運動や救命救急訓練、防災講習会や消火活動など親睦を図りながら共に活動をしています。

 私が消防団に入団した時には150名近い団員が中津分団にいました。全国的にも近年では団員数も減り消防団としての存続も危惧をされています。先程述べましたが女子消防団や機能別消防団を設立し色々な形で団員の確保をしています。是非私達と共にわが町中津川を愛し守るために一緒に消防活動を致しましょう。一人でも仲間を増やしていきたいので地域の皆さん是非とも紹介、推薦を頂きます様宜しくお願い致します。

 結びに、地域の愛される消防団を目指し今後も団員一丸となり消防活動に邁進してまいりますので変わらずご支援ご協力頂きます様宜しくお願い申し上げます。

 

 



第一部筆頭部長  ご挨拶 (2016年4月 7日 14:49)

平成28年度より中津分団第1部筆頭部長を務めさせて頂きます松井貴徳と申します。

精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。

第1部は、東7区、西7区、8区、9区、10区、11区、12区、新町区、中央区の中心市街地を管轄地域として活動しています。

地域の皆さまには日頃より私共の消防団活動に対し、多大なるご理解、ご協力賜わり心から感謝し、御礼申し上げます。

 

今季の第1部は5名の新入団員が加わり総勢25名での活動開始となります。日頃から1人でも多くの消防団員をと思い勧誘活動をしておりますが、年々管轄地域の団員が減少傾向にありますので、区長さんをはじめとする地域住民の皆さまの益々のご協力をよろしくお願い致します。

 

最後になりますが、今まで先輩方から脈々と引きついできた「現場の1部」の消防力を今後にもつなげていくために本年度のスローガンを「基本」としました。

もう一度基本に立ち返ることにより、各自の消防力の底上げを図り、今後も自分達の町は自分達で守る自覚のもとに、訓練、消防団活動に励んでいきますので、ご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

 



第二部筆頭部長  ご挨拶 (2016年4月 7日 14:43)

平成28年度より1期2年間 第二部筆頭部長を務めさせて頂きます角田と申します。

第二部は、14区、16区、17区、18区、東18区、子野区、銭亀区、24区、松田区、鉄管区、雇用促進第3区、丸山団地区といった、駅前通りの東側 ほぼ全域を管轄地域として活動しております。

日頃より地域の皆様には消防活動に対し多大なるご理解とご協力を頂き心よりお礼を申し上げます。

広範囲を受け持つ第二部ですが、現在 定員31名に対して23名の人員であり「市民の生命と財産を守る」為の有事の際に消防団員の不足は大変重要な問題であると思っております。

消防団員の確保に全力で努力して参りますが、併せて地域の皆様方のご理解ご協力をお願い致します。

本年度の第二部は、より団員同士の結束を深め いつ起こるかわからない火災や地震、風水害、行方不明者捜索に備えて 消防操法訓練等の訓練に日頃より尽力し 少しでも地域に役立つような活動を行い地域の皆様に信頼される組織作りを目指してまいりますので 今後ともご支援ご協力のほど宜しくお願い致します。

 



第三部筆頭部長  ご挨拶 (2016年4月 7日 14:39)

この度、中津分団第3部筆頭部長への就任を仰せつかりました長瀬 宏と申します。

まことに微力でございますが、先輩各位ならびに消防団員の皆様のご助言、ご協力をあおぎつつ、職務に邁進してゆく決意でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

この度の熊本地震により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

私たち中津分団第3部は、中津川より西の広範囲な区域(18行政区 約3763世帯)を管轄地域として担当しております。

日頃、地域の皆様方には、消防団活動に対し、多大なるご理解とご支援をいただき、この場をお借りして深く感謝申し上げます。

 

本来の仕事を持ちつつ行う消防団活動は、本人は当然、家族や職場の人にも負荷と多大なるご迷惑をかけてのことですが、しかしそれは大切な家族、大切な財産を守るべき術を身に付ける貴重な時間だと思っています。

一人の力では守れるモノは小さいですが、団体、組織だからこそできる団結力が地域住民の安心・安全を守る事に繋がると思っています。

 

定員数31名のところ、現在、総勢25名と少数精鋭で活動をしていく訳ですが、団員が消防団活動に参加しやすい環境をつくり、団員同士がコミュニケーションを図りながら、個々の士気を高め、結束力を図り、地域から愛され、信頼される組織づくりを目指したいと考えております。

皆様方のあたたかいご理解ご支援を心からお願い申し上げ、就任のごあいさつと致します。

 



第四部筆頭部長  ご挨拶 (2016年4月 7日 14:21)

平成28年度より第四部筆頭部長を務めることとなりました安江正博と申します。どうぞ宜しくお願いします。

第四部は19区、実戸区、一色区、昭和区、中村区、川上区(21区)、尾鳩区、雇用促進2区を管轄地域として、おおむね中津川市街地より南側の地域を担当しています。

区民の皆様方には、日頃の消防活動に対し多大なるご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 

我々中津分団第四部は「地域市民の生命と財産を守る」ため、いつ起こるとも知れない火災や自然災害、行方不明者捜索などの消防活動を安全・迅速に行えるよう日々努力し、使命感を持って活動してまいります。

そのためには、団員それぞれが本業を持つ傍ら、少しでも消防団活動に参加しやすい環境をつくり、個々の士気を高め、皆が協力しあう相互扶助の精神をもつ組織づくりを目指していきたいと考えております。

 

本年度は新たに2名の新入団員が加わり、総勢31名の団員で活動してまいりますが、今後も地域の消防活動を活性化させていくためにも、新しい団員の確保が欠かせませんので、引き続き新入団員の確保に努めてまいります。地域の皆様方におかれましても、区域内の人材発掘にご協力をお願い致します。

 

最後になりますが、少しでも「地域力の向上」に役立つよう地域から愛され、信頼される組織を目指し活動を行ってまいりますので、今後ともご支援、ご協力のほど宜しくお願い致します。