平成28年8月7日(日)第65回岐阜県消防操法大会が多治見市星ケ台運動公園駐車場にて開催されました。6月19日の協会大会を勝ち抜いた中津分団が中津川市の代表として出場し、見事に優勝いたしました。選手の皆さん、おめでとう!関係者の皆さん、お疲れ様でした。


第42回中津川市消防協会消防操法大会が6月19日(日)に馬籠ふれあい広場にて開催されました。市内13分団から22チームが出場し、中津分団Aチームは見事に優勝することができました!そして中津分団Bチームもこれまでで一番いい操法を展開し、こちらも5位入賞することができました。

中津分団は、来る8月7日(日)多治見にて開催される県大会での優勝を目指して、これから厳しい訓練を重ねることとなります。これまでも多くの皆様にご指導いただいてきましたが、今後とも応援を宜しくお願いいたします。



まもなく協会大会です! (2016年6月14日 08:54)

中津分団では、来る6月19日(日)の協会大会に向けて訓練に励んでいます。5月22日(日)の分団大会を勝ち抜いた2チームを協会大会優勝へと導くべく、中津分団全体がサポート一致団結し、毎朝早朝訓練に汗を流しています。皆さんの応援を宜しくお願いいたします。

☆第51回中津川市消防団及び第42回中津川市消防協会消防操法大会

 平成28年6月19日(日) 8:00~13:30(予定)

 馬籠ふれあい広場(中津川市馬籠4797-241)にて



南小学校4の年生を対象に、社会科の授業で消防署と消防団の違いを学ぶなかで、消防団員が小学校へ出向き、消防団とはどのようなことをする人たちなのかを実際に見てもらいました。

 

4年生は2グループに分かれ、教室での講和と、グラウンドでの実演を交互に行いました。教室での講話では、消防団と地域のつながり、消防団の仕事や活動、消防団の役割などについて子供たちと学びました。

グラウンドでの実技では、初期消火(バケツリレー)、消防車にて放水(子供たちの体験)、各種消防車両展示を行いました。約2時間でしたが、子供たちに楽しく消防団を知ってもらうことが出来ました。    

 

      



中津分団の結団式辞令交付式が行われました。小木曽分団長より中津分団団員へ向けての決意表明が行われた後、退団された方々、昇格団員、新入団員の代表へ辞令書が手渡されました。分団本部員、各部の部長紹介の後、長きにわたり消防団員としてご尽力された方々、中津分団を卒団された方々へ記念品が贈られました。中津分団は決意を新たに本年度も邁進してまいります!



中津分団で兵庫県三田市にあるポンプ消防車の組み立て工場を見学させてもらいました。初めに映像にて工場の概要や地域や用途によって違う消防車を学んだあと工場へ向かい、組み立て工程を見学しました。案内をしてていただいた方の説明がとてもわかりやすく、詳しく解説をしていただけました。最新の消防自動車をさわりながら見学出来てたいへん勉強になりました。この工場で組み立てられた消防車は日本中はもとより海外へも向かって行きます。



春の火災予防週間の3月1日~3月7日の間、中津分団員・機能別消防団員・女性消防団員が、中津分団管内を火災予防啓発活動として広報を流しながら巡回を行っています。特に今週は空気が乾燥した状態が続くようです。火の取り扱いには十分注意しましょう!


救命講習を受講しています (2016年2月25日 23:51)
中津分団では全団員・中京学院機能別消防団員・女性消防団員を対象に心肺蘇生法やAEDの取り扱い、三角巾を使った止血、搬送法などを学ぶ普通救命講習Ⅰを毎年受講しています。今年は2月24日~27日の4日間、約3時間の講習を受けて救命技能の維持向上を行っています。


平成27年度中津分団研修旅行が行われ、九州福岡へ行ってまいりました。小倉団長はじめ団本部の皆様、消防職員の皆様、ご参加いただき、また楽しい時間を過ごさせていただき、まことにありがとうございました。これからも消防団本部・消防署とさらに連携を深め、中津分団もますます団結を深めてまいります。心より御礼申し上げます。


中津分団研修旅行 (2014年1月20日 14:48)

 1月18日(土)、19日(日)の2日間、中津分団では東北・仙台地方に研修旅行に行ってきました。

 

分団本部員、各部部長のほかに団本部5名の方にもご参加頂き総勢26名で2日間とも好天に恵まれ、初日には、瑞鳳殿、青葉城、国宝大崎八幡宮等伊達正宗公ゆかりの地を訪れました。

また、2日目は資料を用い東日本大震災発生当時を振り返りながら、被害の大きかった石巻市、女川町、他と比べると被害は小さかった松島町等を視察しました。復興が徐々に進みつつある中未だに当時の状況を残す大川地区、女川地区の光景を目の当たりにし、あらためて犠牲者の方のご冥福をお祈りするとともに参加した私達が消防団員としても心に期するものを持ち帰ってこれた意義のある研修旅行でした。