2016年5月

南小学校4の年生を対象に、社会科の授業で消防署と消防団の違いを学ぶなかで、消防団員が小学校へ出向き、消防団とはどのようなことをする人たちなのかを実際に見てもらいました。

 

4年生は2グループに分かれ、教室での講和と、グラウンドでの実演を交互に行いました。教室での講話では、消防団と地域のつながり、消防団の仕事や活動、消防団の役割などについて子供たちと学びました。

グラウンドでの実技では、初期消火(バケツリレー)、消防車にて放水(子供たちの体験)、各種消防車両展示を行いました。約2時間でしたが、子供たちに楽しく消防団を知ってもらうことが出来ました。