2014年11月

中津分団 秋季訓練② (2014年11月30日 16:39)

後半は中津川河川敷へ移動し、河川の氾濫に備えた土のう積工法を学びました。

今回、機能別消防団員の中京学院大学生8名も参加し、消防団員とともに汗をかきました。

土のうを運ぶ時、自発的にバケツリレー方式で運搬するなどの工夫が見られました。災害時は、あるもの

で、臨機応変な対応が必要になります。必ずやってくる災害に備え、繰り返し訓練を行うことが大切です

ね。



中津分団 秋季訓練① (2014年11月30日 16:14)

中津分団団員約60名が参加して、中署及び中津川河川敷において秋季訓練を行いました。

土砂災害のDVDを見た後、2班に分かれて災害時によく使う、土のうの作り方と、もやい結び等のロープ

結着を、団本部員・消防署員の指導をいただきながら学びました。



秋の火災予防週間広報活動中 (2014年11月13日 22:41)
11月9日~11月15日までの秋の火災予防運動中、中津分団では機能別消防団員の中京学院大学の学生と一緒に管内を巡回し、火災予防啓発広報を行っています。


全国大会を見てきました③ (2014年11月 9日 18:54)

小型ポンプの部、自動車ポンプの部とも、優勝を狙う出場隊は見事な操法を見せてくれます。

岐阜県代表の海津市消防団も初出場ながら堂々と操法を行いました。岐阜県大会よりもさらに進化し、相当の訓練を積み重ねたことが伝わってきます。1番員はホース展張をまっすぐ伸ばし結合をきっちりと決めていきます。指揮者も大きな声でチームをまとめ、標的もうまく倒しました。特に2番員3番員の吸管伸長の動きと節度は、参加チームの中でも目立っていました。タイムは42秒と優秀で、優勝チームとの得点差はわずか4.5点と僅差でした。海津市消防団の皆さん本当にお疲れ様でした!

自動車ポンプ操法の部で優勝した長崎県壱岐市消防団の操法は、これぞ自動車ポンプ操法というような見事なものでした。操法が終わったあと選手が抱き合ってお互いをたたえあっている姿を見て感激しました。来年の自動車ポンプ操法は長崎県壱岐市消防団のような操法やってみたいな。

出場選手のなかに、女性団員を発見!沖縄県代表 宜野湾市消防団補助員の永山夏希選手がチームを明るくし、選手の服装に気を配ったり、器具の点検を補助している姿が印象的でした。中津川消防団にも女性消防団員ぜひ来たれ!

地域や家族の声援をいっぱい受けたいた選手たち、消防団員は地域や家族の支えがあってこそとあらためて感じました。操法大会は、地域の方々や家族に感謝の気持ちを伝える方法のひとつでもあると思います。来年は自動車ポンプ操法で中津川市の代表が岐阜県大会を優勝すると平成28年に長野市で行われる第25回全国消防操法大会の出場権が与えられます。出場してみたくなりませんか?

 

 

 



全国大会を見てきました② (2014年11月 9日 18:38)
会場には約5000人が集まり、開会式が行われました。各県の代表選手が入場してくると会場から大きな声援が飛びかいます。


全国大会を見てきました① (2014年11月 9日 18:03)

第24回全国消防操法大会が11月8日(土)に東京臨海広域防災公園にて行われました。

来年、再来年の操法に向け、中津分団で見学に行ってきましたので、その様子をお知らせします。

全国消防操法大会は2年に一度行われ、各県の代表が小型ポンプ操法の部(24隊)と、自動車ポンプ操法の部(24隊)に分かれて競技を行います。

岐阜県代表は海津市消防団が出場され、規律節度に優れた岐阜県の操法を披露し見事優良賞(6位)を獲得しました。

会場は朝早くから、全国から集まった消防団員と応援の方々で熱気に包まれています。近くの練習会場で準備体操や規律を行う団員の声が響き、機械器具担当の団員は最終調整を真剣に行っていました。見ているだけなのにこちらも緊張してしまいます。