2013年2月

救急救命講習 (2013年2月24日 12:45)

中津分団では2月23日~25日の3日間例年に引き続き応急手当講習会を実施ます。

期間中は消防本部指導のもと、中津分団の団員に加え機能別消防団員である中京学院大学災害支援サポート隊に所属する学生も多数受講します。

初日の23日には43名が受講し、心肺蘇生法やAEDの使用方法を学びました。また、怪我、やけど、窒息等のの対処や負傷者の搬送法も教えて頂きました。

一次救命処置において重要な迅速正しい措置が各員行う事ができるようしっかりと身につけていきたいと思います。



中津分団機能別消防団座学 (2013年2月 7日 16:51)

2月7日(木)午後、機能別消防団座学を中京学院大学にて開催しました。

中津分団機能別消防団員である中京学院大学災害支援サポート隊からは今期新入団の7名が参加し、また講師として署から1名、中津分団から2名が参加しました。

 

最初に中津分団前田分団長が

「消防団員は仕事と消防団活動を両立させている」

「有事の際には自分の町は自分で守るを信条に消防団活動を行っている」

「火災や行方不明者の捜索、水害などの防御に出動したりしている」

との話をされました。

 

続いて、消防本部松原係長に講義をして頂き、「機能別消防団と消防団の違い」や「機能別消防団の役割」等を丁寧に説明してされ、最後に阪神淡路大震災や中越沖地震の際に実際に行われた支援活動の映像を紹介しました。

聴講していた機能別消防団新入団員の皆さんは真剣な眼差しで震災の映像や講義に耳を傾けておりました。

 

最後に中津分団宮木筆頭部長より消防団と機能別消防団の連携が万が一の有事の際の活動に大事だとお話して頂き、座学を終了といたしました。