苗木楷梯操法の由来

  発  足
 文書に依ると発足は、大正10年若しくは11年頃に恵那郡福岡町下野消防組(旧町村名)から苗木町消防組へ指導を受ける。
以来、苗木町消防組時代から昭和45年頃までは、梯子を担いでの行進、或いは、梯子の立方、降し方等の演技がなされていて、当時の苗木分団第1部が担当になっていた。
その後に於いて、当時の分団長・青山昭三氏が演技者の育成と梯子の上で演技を行う方法を取り入れる為、当時の加賀市消防署・消防団に教授をお願いし演技者の指導を受け本格的な楷梯操法に苗木分団一丸となって取組んだ。

その後
昭和57年11月28日に苗木楷梯操法保存協会を設立し初代会長に青山昭三氏がなり
昭和59年1月頃より苗木楷梯木遣音頭の作成に奔走、努力をし恵那郡福岡町下野の長老、付知町の長老、又、苗木三郷在住の小倉悦久、耐子先生御夫妻の指導の元に完成し毎年楷梯操法を出初式、苗木あんどん祭り、苗木地区区民運動会等に披露すると共に苗木楷梯操法保存協会の協力を得て苗木楷梯木遣音頭を歌って頂いています。





2012年5月 3日 10:20