苗木分団第3部筆頭部長 近藤です。

日頃より消防団活動にご理解、御協力頂きまして誠にありがとうございます。


4月1日より新体制にてスタートし、今年度は新たに1名の新入団員を迎えることが出来ました。
2期目の筆頭部長ということで更に地元に根差した活動を進めたいです。
地域住民の生命と財産を守ると共に安心・安全で暮らせる地域作りに少しでも力になれるように団員と協力しながら活動していきますので、今後ともご理解・御協力よろしくお願いします。


今年度より、苗木分団二部筆頭部長を務めさせていただきます 鈴木健作と申します。
どうぞ宜しくお願いします。
日頃より、区民の皆様方には消防団活動に対し、ご理解とご協力をいただいております事を心より御礼申し上げます。

苗木分団二部は、八幡区、上並松区、下並松区、三郷区、津戸区、井汲区、日比野区、を管轄地域として活動しております。
本年は4名の若い団員も新たに加わり、34名で構成されております。

「市民の生命と財産を守る」ため、全団員が使命感を持ち、「迅速かつ的確な消防活動」ができるよう日々努力  訓練を積み重ねて参ります。

二部方針としまして、「一人を大切に」をモットーに掲げております。
少子化、活動人員減少の中、現団員は大切な「人材」です。
団員が消防団活動に参加しやすい環境をつくり、団員同士がコミニュケーション力を高め合い、声を掛け合いながら、団結第一  「消防団がいるから安心だ  」と信頼される組織、社会で光る人となるよう、二部一丸となって取り組んで参りますので、これからもご支援、ご協力を頂けますよう宜しくお願い致します。


本年度より苗木分団第一部 筆頭部長を務めさせて頂きます鷲見英治と申します。宜しくお願い致します。

地域の皆様には日頃より私共の消防活動にご理解、ご協力を賜りまして心より御礼申し上げます。

我々 第一部詰め所は苗木の中心部駐在所の裏にございます。火災時の消火活動はもとより、水害時の水防、行方不明者の捜索、定期的に火災予防の巡回など「自分たちのまちは自分たちで守る」という意識をもって活動を行っております。春先から消火活動を安全、迅速に行う為の訓練を行っております。この訓練を通じて団員間の結束と技術の向上を深めて、地域の皆様から消防団が近くいるから安心だとこれからも思って頂けるよう頑張って参ります。
一部は自分以下41名で平均年齢30歳と若く元気のいい団員が揃っておりこの団員が消防団員になって良かったと思える様な活動を行っていきたいと思っています。


今後とも消防団活動に、ご支援ご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。


平成26年4月1日より苗木分団の分団長を拝命致しました須藤 直之です。

平素は消防団活動に多大なるご理解とご協力を賜りまして厚く御礼申し上げます。

今年度は人事の年でもあり苗木分団も新体制となり12名の新入団員を迎え121名の分団となりました。
近年大規模災害が発生し消防団員の活躍が報道されたり、丸山 前団長の働きかけなどで中津川市内でも消防団活動がPRされていましたが地域住民にまだまだその本質と真意は浸透していないと思われます。昔の消防団のイメージが強いため今の地域住民に必要な消防団活動をと思い活動を行っていても実際の地域住民への内容の浸透性が薄い事が受け入れられない要因の一つとも思います。
地域住民への信頼や理解は消防団活動を行う上で必要不可欠であり活動の第一歩と考えています。
本来の仕事を持ちつつ行う消防団活動は本人は当然、家族や職場の人にも負荷と多大なるご迷惑をかけてのことですが、しかしそれは大切な家族、大切な財産を守るべき術を身に付ける貴重な時間だと思っています。
一人の力では守れるモノは小さいですが、団体、組織だからこそできる団結力が地域住民の安心・安全を守る事に繋がると思っています。
本来は消防団が活躍する場が無いことが望ましいと思います。しかしその前に消防団の予防処置、
未然防止の活動があってのことだとも思います。この先まだまだ進歩する時代、そこから発生するであろう災害を想定し一人一人の活動が有意義なモノである様に分団作りに努めたいと思います。
また、中津川市消防団の中でも苗木分団特有の楷梯操法が知られていますが、昔の文化と財産を後世に引き継ぐためにも今以上に東海地区、県下でも苗木分団の楷梯操法が知られる様活動をしたいと思います。
文末となりましたが今まで以上に地域の事を知り住民の皆様に信頼される消防団になるよう活動していきますので今後も変わらぬご支援の程よろしくお願い致します。



                                   平成26年4月1日  苗木分団長 須藤 直之


分団長挨拶 (2012年5月 4日 10:12)

平素は、消防団活動にご理解ご協力頂きありがとうございます。

今年度から苗木分団15代目分団長に就任いたしました市岡です。

 

今年の新入団員は17名入団し苗木分団は118名になりました。

今年度は災害出動マニュアルや来るべき災害の対応などを考えていきます。

また、中津川市消防団唯一の楷梯操法の伝統を守りつつ新しいことにも目をむけていきたいと思っています。

今年から苗木分団機能別消防団が立ちあがりましたので連携を考えていき、区民の皆様の安心安全の為、消防団活動を行っていきますので、よろしくお願い致します。

 

 



苗木楷梯操法の由来 (2012年5月 3日 10:20)

  発  足
 文書に依ると発足は、大正10年若しくは11年頃に恵那郡福岡町下野消防組(旧町村名)から苗木町消防組へ指導を受ける。
以来、苗木町消防組時代から昭和45年頃までは、梯子を担いでの行進、或いは、梯子の立方、降し方等の演技がなされていて、当時の苗木分団第1部が担当になっていた。
その後に於いて、当時の分団長・青山昭三氏が演技者の育成と梯子の上で演技を行う方法を取り入れる為、当時の加賀市消防署・消防団に教授をお願いし演技者の指導を受け本格的な楷梯操法に苗木分団一丸となって取組んだ。

その後
昭和57年11月28日に苗木楷梯操法保存協会を設立し初代会長に青山昭三氏がなり
昭和59年1月頃より苗木楷梯木遣音頭の作成に奔走、努力をし恵那郡福岡町下野の長老、付知町の長老、又、苗木三郷在住の小倉悦久、耐子先生御夫妻の指導の元に完成し毎年楷梯操法を出初式、苗木あんどん祭り、苗木地区区民運動会等に披露すると共に苗木楷梯操法保存協会の協力を得て苗木楷梯木遣音頭を歌って頂いています。



分団長あいさつ (2009年4月13日 10:04)

 

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平成20年4月に中津川市消防団苗木分団長(14代目)に就任しました。私の消防団活動に対する思い、 考えの一端を述べさせていただきます。

 

  1.  災害を防ぐのが第一で、もし被災してしまったら全力にて活動し、少しでも貴重な財産や物を失わない様にすること。
  2.  消防団活動にあたっては、団員の安全確保を第一に考えること。
  3. 昔は地域には青年団という組織があり、若者同士の意思の疎通ができていたが、今はそういったこともなくなりつつあるため、 消防団員になることで意思の疎通を図り、地域での親睦も深めていくなかで、そういったことを消防団活動に繋げていくことを望んでいます。

中津川市消防団苗木分団長 山田 晃