2014年4月

平成26年4月1日より苗木分団の分団長を拝命致しました須藤 直之です。

平素は消防団活動に多大なるご理解とご協力を賜りまして厚く御礼申し上げます。

今年度は人事の年でもあり苗木分団も新体制となり12名の新入団員を迎え121名の分団となりました。
近年大規模災害が発生し消防団員の活躍が報道されたり、丸山 前団長の働きかけなどで中津川市内でも消防団活動がPRされていましたが地域住民にまだまだその本質と真意は浸透していないと思われます。昔の消防団のイメージが強いため今の地域住民に必要な消防団活動をと思い活動を行っていても実際の地域住民への内容の浸透性が薄い事が受け入れられない要因の一つとも思います。
地域住民への信頼や理解は消防団活動を行う上で必要不可欠であり活動の第一歩と考えています。
本来の仕事を持ちつつ行う消防団活動は本人は当然、家族や職場の人にも負荷と多大なるご迷惑をかけてのことですが、しかしそれは大切な家族、大切な財産を守るべき術を身に付ける貴重な時間だと思っています。
一人の力では守れるモノは小さいですが、団体、組織だからこそできる団結力が地域住民の安心・安全を守る事に繋がると思っています。
本来は消防団が活躍する場が無いことが望ましいと思います。しかしその前に消防団の予防処置、
未然防止の活動があってのことだとも思います。この先まだまだ進歩する時代、そこから発生するであろう災害を想定し一人一人の活動が有意義なモノである様に分団作りに努めたいと思います。
また、中津川市消防団の中でも苗木分団特有の楷梯操法が知られていますが、昔の文化と財産を後世に引き継ぐためにも今以上に東海地区、県下でも苗木分団の楷梯操法が知られる様活動をしたいと思います。
文末となりましたが今まで以上に地域の事を知り住民の皆様に信頼される消防団になるよう活動していきますので今後も変わらぬご支援の程よろしくお願い致します。



                                   平成26年4月1日  苗木分団長 須藤 直之


4月7日(火) 苗木小学校にて苗木分団辞令交付式を行いました。







平成26年度 苗木分団辞令交付式を行いました。今年は退団される方が13名、入団される方が12名です。

退団される方々に置かれましては、長年に渡り消防団の活動大変ご苦労様でした。

また、入団された方々はこれから苗木地区の安心安全のため、活躍されることを期待します。