・2016年02月15日 階梯梯子の作成
・2015年10月12日 瀬戸の里 避難訓練
・2015年09月07日 階梯梯子作成
・2015年07月27日 山の田区 夏祭り
・2015年07月11日 空缶コンロ講習会
・2015年01月22日 出初式 階梯練習

ようこそ苗木分団のHPへ

naegi1.jpg 中津川市苗木地区は、中津川市の中心部に位置し、木曽川と付知川に挟まれた自然に恵まれた地域です。史跡には苗木城跡があります。苗木遠山資料館では、中世・戦国時代から明治の初期いたる苗木藩の歴史を12代続いた遠山家の史料を通じて見ることができます。前田青邨記念館、鉱物博物館といった施設もあります。
 苗木城跡より中津川市街、恵那山が一望でき、4月には桜公園には桜が満開となり、風光明媚な地域です。

 

 

活動概要

苗木分団は、分団長以下現在118名の団員が在籍しています。
分団本部、各地区1部、2部、3部 又楷梯操法を行う団員によって構成されています。
 苗木分団は旧町村合併において昭和34年9月に中津川市消防団苗木分団として発足しました。それ以前古くは苗木町消防団として活動していました。
中津川市消防団の中で唯一、楷梯操法(はしご乗り)を行なっており、毎年消防出初式や中津川市の「おいでん祭」等において、団員が楷梯操法を披露して式やイベントに華を添えています。はしごの持ち手は1基につき8名(長とび4名、中とび4名)で「はしご」を支え、地区の楷梯保存会の皆さんの「苗木楷梯木遣音頭」とともに、演技者がはしご乗りを行ないます。

中津川市消防団 苗木分団は、岐阜県中津川市苗木地区を拠点とし、活動しています。

naegi.jpg