神坂分団 分団紹介

神坂地区は、山に囲まれた大自然にあふれた地域で、神坂の正面には標高2191メートルの恵那山がそびえ立ち、富士見台から流れ落ちる湯舟沢川は、伊邪那美命(いざなみのみこと)が天照大神(あまてらすおおみかみ)を生んだときに産湯を使ったとされる滝壺(湯舟)が支流の温川の上流にあることから名前が付けられたそうです。そんな環境下にある神坂分団は、中津川市消防団13分団ある中で1番の少数分団であります。
現在、55名の団員が所属し、分団本部、1部、2部の組織で活動しております。
20歳代~40歳代と年齢差はありますが、少数ならではの団結力又は、結束力を持って、日々の諸活動に取り組んでおります。その中でも過去には、操法全国大会出場を果たし、準優勝と言う成績を残しております。
今後も、同じ神坂地域に住む仲間として楽しく、一人一人が消防団員としての自覚と責任感を持って地域の安心感、安全、財産を守る為に積極的に消防活動又は、地域活動に取り組んで行きたいと思っております。




2009年5月23日 15:35