7月24日神坂地区内の向山集会所周辺にて放水訓練を行いました。
昨年新設された防火水槽を利用しマンホールの空け方などを確認した後、急坂での送水や放水などの訓練にはいりました。
可搬ポンプの設置場所、機械器具の操作手順等々、実際のところスムーズには行きませんでした。
現場状況や隊員の役割などが変わることで焦りなどもありましたが、その状況にあわせる応用力が足りないという事を感じました。
操法は基本の技術を学ぶには必要な訓練だと思いますが実際の現場ではありえない状況での訓練です。
今後もっと応用力を付けなければならないなーと感じました。