2010年12月

 12月5日、神坂地区全戸(322世帯)を対象に火の元点検と家庭用消火器の詰め替え作業を行いました。
 神坂分団では毎年12月のはじめに各家庭を回り火災の予防を呼びかけています。そして今年は5年に1度の消火器の詰め替えと買い替えの勧めも同時に行いました。
団員が直接各家庭を訪問することで火災予防の意識が深まれば良いと思います。また団員にとっては地形や家の大きさ、形などを知る勉強にもなります。
しかし残念なことに消火器が無い家庭やどこにあるのか分からない家庭などがありました。驚きと同時に火災予防の意識を全ての家庭に持ってもらうという難しさを感じました。
 
 また午後からはポンプの凍結防止作業の方法を消防職員の方に講習していただきました。正しい方法を憶え機械器具の愛護に心がけたいものです。