中津川市連合女性防火クラブ

女性防火クラブは、「防火に関する知識を取得するとともの家庭における火災予防につとめ、火災のない地域の安全体制の確立に寄与すること」を目的に設立されました。

中津地区においては、昭和42年4月1日、中津川市婦人防火クラブとして会員数3,880名、中津西、苗木、坂本、落合、阿木、神坂の6クラブで結成、初代会長に松田ぎんさんが就任しました。恵那北地区においても、坂下町、川上村、付知町、加子母村、福岡町、蛭川村、山口村に各婦人防火クラブが結成されました。

平成17年2月、中津川市の合併に伴い、中津川市全域を対象に各地区13クラブの中津川市連合女性防火クラブとなり、会長に杉山洋子氏が就任しました。

平成21年4月、中津東地区が新たに設立し、クラブ数14、クラブ員が562名になりました。

活動内容は、防災訓練、規律訓練、初期消火訓練、軽可搬ポンプ操作講習会、応急手当講習会(心肺蘇生法、AED:自動体外式除細器等)、住宅用火災警報器設置講習会、広報誌作成等や、消防操法大会、年末特別夜警、消防出初式等への参加を通じ、「自分たちの地域は自分たちで守る」という固い信念と強い連帯意識の下、火災や災害に強い安心・安全なまちづくりに取り組んでいます。


 (単位:人)

クラブ名

会員数

中津西地区女性防火クラブ

29

苗木地区女性防火クラブ

17

坂本地区女性防火クラブ

26

落合地区女性防火クラブ

24

阿木地区女性防火クラブ

26

神坂地区女性防火クラブ

254

山口地区女性防火クラブ

25

坂下地区女性防火クラブ

32

川上地区女性防火クラブ

11

10

付知地区女性防火クラブ

11

11

加子母地区女性防火クラブ

24

12

福岡地区女性防火クラブ

36

13

蛭川女性防火クラブ

28

543

                    (平成20年4月1日現在)

 




2009年3月24日 15:55