ようこそ中津川市消防団ホームページお越し頂きありがとうございます。

  

 201641日の人事にて中津川市消防団、団長に再任命されました 小倉主税 です。

 

12年間の経験を生かしてさらに市民の安全安心の為に邁進したいと考えます。皆様の御協力よろしくお願い致します。

 

来年、中津川市は「合併10周年」を迎えます。 ぜひ合併10周年記念式典を開催したいと考えています。

先輩方々が消防団を1団に統一して中津川市消防団の目指す道しるべを築いて頂きました。 さらにこれから未来に向けた取組みを考えて行く式典にしたいと思っています。

 

消防団員の社会的地位についてもいつも口先だけでない地位向上を目指したいと言う思いを各方面に発信して行きたいと考えております。今後はこの基本に沿ってさらにより良い中津川市消防団になるように取り組んでいきます。

 

現在、多様化する災害、思っても見なかった災害が各地で発生しています。

幸いにもここしばらく中津川市では大きな災害は、発生していませんが地震強化区域であり、何時大きな災害が来るか判りません。いざというときの為に普段から訓練を積み重ねて市民の安全安心の為に活動を進めて行きたいと考えます。

 

市民の安全・安心の為に火災消火、捜索、風水害出動、啓蒙活動、公報等市民の安全安心の為に、日夜活動をして行きます

 

■消火・風水害活動について

馬籠地区の大火もあり、これからはより一層各地区分団の協力体制を整えていきます

山林火災についても対応強化を図っていきます。

新入団員も多く入りました。消防団活動の基本を訓練によって早く身につけていただきたいと思います

 

■捜索活動について

近年色々な形で捜索活動に出動する場合が増えています。

とにかく初動体勢が大事だと認識しています。警察・消防本部との連携強化を図り対応していきます

 

■女性消防団員について

今後も女性消防団員を増やす取組みをしていきますので、関係各位のご協力をよろしくお願いします

 

■消防団ホームページについて

関係方面に消防団に関係する情報きちんと発信して行きます。

 

最後に

消防団は普段の社会活動だけでは経験できない事も経験できます。しかし、つらい訓練もあります。

まだまだ消防団を取り巻く環境も厳しいものがありますが、安全・コンプライアンスを守りしっかりと活動していきたいと考えます。

「消防団をやっていて良かった」と思える活動になるように、自分を初め団員も常に意識していってほしいと考えます。

 

これからも1639名の中津川市消防団をよろしくお願い致します。

 

 

平成284月吉日

中津川市消防団

団長 小倉主税



ようこそ。

 

中津川市消防団ホームページにお越し頂きありがとうございます。

 

2014年4月1日の人事にて中津川市消防団団長に任命されました小倉主税です。 自営業では無くサラリーマン団長としてお世話になりますのでよろしくお願い致します。

 

前任の丸山団長の後を引き継ぐという事で大変なプレッシャーを感じております。 丸山様におかれましては、2008年に8団有る消防団を1団に統一して中津川市消防団の目指す道しるべを築いて頂きました。 消防団員の社会的地位についても、いつも口先だけでない 「地位向上を目指したい」 と言う思いを各方面に発信していただきました。 今後はこの基本に沿ってさらにより良い中津川市消防団になるよう、取り組んでまいります。

 

今日、多様化する災害、思っても見なかった災害が各地で発生しています。

幸いにもここしばらく中津川市では大きな災害は発生しておりませんが、 「東海地震に係る地震防災対策強化地域」 及び 「東南海・南海地震防災対策推進地域」 であり、いつ大規模災害が起きても不思議ではありません。 いざというときの為に普段から訓練を積み重ねて市民の安全・安心の為に活動を進めて行きたいと考えます。

 

■市民の安全・安心の為に

火災消火、捜索、風水害出動、啓蒙活動、公報等、市民の安全安心の為に日夜活動をして行きます

 

■消火・風水害活動について

馬籠地区の大火もあり、これからはより一層各地区分団の協力体制を整えていきます。 新入団員も多く入りました。 消防団活動の基本を訓練によって早く身につけさせたいと考えます

 

■捜索活動について

近年、色々な形で捜索活動に出動する機会が増えています。 とにかく、初動体勢が大切だと認識しています。 警察・消防本部との連携強化を図り、迅速に対応していきます。

 

■女性消防団員について

今期は女性消防団員を増やす取組みをしてまいりますので、関係各位のご協力をよろしくお願いします

 

■消防団ホームページについて

関係各方面に消防団に関係する情報を確実に発信できる体制作りを行います。

 

 

最後に・・・

消防団は普段の社会活動だけでは経験できない事も経験できます。 しかし、つらい訓練もあります。 まだまだ消防団を取り巻く環境も厳しいものがありますが、安全・コンプライアンスを守り、しっかりと活動していきたいと考えます。 

「消防団をやっていて良かった」 と思える活動になるように自分をはじめ、他の団員も常に意識してほしいと考えます。

 

これからも1624名の中津川市消防団をよろしくお願い致します。

 

 

平成26年4月吉日

 

中津川市消防団

団長 小倉 主税

 



中津川市消防団の沿革 (2009年5月11日 13:16)

 中津川市は、中山道45番目の宿場町として木曽及び飛騨地方の交通ならびに物資集散の要所として発達してきた街です。そのなかで消防は、施設及び人員を活用して、住民の生命、身体及び財産を保護する任務をもって常に犠牲的精神に培われて郷土の守りとなり、郷土と共に育まれ、郷土と共にあるいてきました



《中津川地区》

昭和62年 8月 2日 第36回岐阜県消防操法大会(高富町)  準優勝
平成 2年 8月 5日 第39回岐阜県消防操法大会(安八町)  準優勝
平成 3年 8月 5日 第40回岐阜県消防操法大会(多治見市) 準優勝
平成 6年 8月 7日 第43回岐阜県消防操法大会(大野郡)  準優勝
平成 8年 8月 4日 第45回岐阜県消防操法大会(中津川市) 準優勝
平成 9年 8月 3日 第46回岐阜県消防操法大会(各務原市) 準優勝
平成10年 8月 2日 第47回岐阜県消防操法大会(明宝村)  優 勝
平成10年10月 8日 第16回全国消防操法大会 (横浜市)  準優勝
平成14年 8月 4 第51回岐阜県消防操法大会(本巣町)  優 勝
平成14年10月24日 第18回全国消防操法大会 (横浜市)  準優勝
平成16年 8月 3日 第53回岐阜県消防操法大会(下呂市)  優 勝
《恵北地区》
昭和61年 8月 3日 第35回岐阜県消防操法大会(福岡町)  準優勝


この表彰は、(財)日本消防協会が昭和54年に創設したもので、規律厳正にして技能熟達し成績抜群な消防団が、技能を練磨し施設を充実し、さらに全国消防操法大会へ出場、優秀な成績を収めるなど永年にわたり抜群な成績を堅持した消防団に、全国で毎年10団のみに授与されるものです。消防庁長官表彰、日本消防協会長表彰旗の受章経歴が必要であり、消防団にとって最高の栄誉とされるものです。

 「まとい」は、身の丈1.9m、重さ約30kgで、純金箔がほどこされた陀志(上部)と馬廉(中央部)を心棒が支えてます。



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