
4月に入り、川上分団の中津川消防操法大会に向けた訓練が始まりました。
まずは、5月27日に坂下で行われる、坂川大会へ向けて訓練に励んでいます。
平成24年1月5日中津川市消防出初式を文化会館で行い、式典終了後、12時から分列行進をにぎわい広場から中津川駅まえまで行いました。川上分団は26名が参加しました。
午後からは、川上地区の議員様、区長様、関係団体様のご参加を頂き川上分団慰労会を開催しました。
11月21日(月)かわうえ自然休養村センター調理室で、中津川市女性防火クラブの指導のもと、川上女性防火クラブと川上分団で、アルミ缶を利用した炊飯炊きの体験をしました。
今日、3月7日は消防記念日です。消防記念日は、1948年(昭和23年)3月7日に施行された「消防組織法」にちなんだものです。
偶然ですが、その記念日に川上分団は平成23年度消防操法大会に向けて今日、練習を開始しました。操作員のやる気も高く、大切な規律訓練から始めました。
1月5日(火)、中津川市文化会館において中津川市消防出初式が行われました。市長式辞、団長挨拶の後、表彰披露が行われました。
式典終了後、アトラクションとして、「消防音楽隊」によるブラスバンド演奏、市内幼稚園児で編成された「幼年消防クラブ」による防火演技が行われました。
そして、分列行進がアピタ前から中津川駅までの駅前通りにて行われ、川上分団から団員30名、消防車両1台、女性防火クラブから2名が出動しました。
11月15日(日)、坂下中学校グラウンドに集合し、坂下分団、川上分団合同秋季演習を実施しました。
服装点検、機械器具点検を行った後、小隊訓練(停止間・行進間)を行い、短時間ではありましたが各団員とも真剣に取り組み、日ごろの訓練の成果を遺憾なく発揮することができました。出動団員のみなさん一日ご苦労様でした。
火災はちょっとした気のゆるみや不注意から発生します。火の取り扱いには十分注意してください。
11月3日(火)、中津川市苗木地内鉱物博物館敷地内において、市内12分団315名が参加し、平成21年度中津川市消防協会秋季消防演習が行われ、川上分団からは原等分団長以下9名が参加し、火災防御訓練(中継送水等)、伝達訓練を行いました。万一の火災等に備え他分団との連携をとり、有意義な訓練を行うことができました。