大杉地蔵尊で「文化財防火訓練」を実施しました。

文化財防火デーに合わせ1月29日(日)、北消防署・加子母分署・加子母分団合同の「火災防御訓練」を大杉地蔵尊で行いました。


当日は快晴ではあったものの寒風吹き荒れる氷点下の中、大杉地蔵尊境内での焚き火が本堂に延焼したとの想定で、消防署、第1班、第2班それぞれが放水を行いました。

途中、消防団員が負傷したとの想定で、救急車も出動しけが人の搬送訓練も実施。

引き続き、消防署のタンク車へ中継送水訓練。後半では消防署によるCAFS放水を見学。最後に一斉放水し訓練を終了しました。

終了後は冬季車両整備講習として、凍結防止等の講習会を行いました。

 




2012年1月30日 08:48