木造3階建校舎の耐火性の検証実験が行われました。

昨日10月20日に加子母と下呂市の境にある威徳寺跡の近くで昨年に続き木造3階建て学校校舎の火災実験が行われ、今回も実験による火の粉が山林に燃え移った場合に備えて加子母分団と下呂市消防団の下呂方面隊が周辺に待機しました。


 今回は前日からの雨で霧が濃く寒い中での待機となり午前8時に点火され9時30分頃には山の向こうから黒い煙が確認されました。

 ジェットシューターや過般ポンプを準備しいつでも消火出来る体制で待機していましたが雨で周りが濡れていた事もあり飛び火等もなく無事実験終了しました。

 消防団員の皆様は寒い中お疲れ様でした。

 




2013年10月21日 08:45