2020年7月

 今回の集中豪雨の後、今回の活動におきまして

報告並びに反省点・改善点を話し合いました

今回 加子母内 避難された方、土嚢にて対応した民家等がありましたが

大きな被害もなく安心いたしましたが、活動にあたりまして様々な意見が出てきました

本部・各部・各団員との連絡・支持の仕方・報告の仕方  

消防団だけではなく、避難所を開設された各区長様、住民からの連絡が集まる総合事務所

などといった方との連携や情報共有など、様々な課題があったことに

早急に改善しなければならないと思いました



活動報告 2020 7月豪雨 (2020年7月15日 07:57)

7月6・7・8日 降り続く豪雨に住民の避難勧告が発令され、住民の避難所への誘導や民家付近の用水等から水が溢れ、土嚢による処置を行いました。特に加子母下側での被害が多く、土嚢での処置5カ所 使用土嚢400袋 住民の避難48名と夜遅くまで活動し、 8日は使い果たした土嚢を次の災害に備え 土嚢300袋ほど作りました

 

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新分団長挨拶 (2020年7月14日 13:46)

 平素は消防団活動にご理解とご協力頂き、誠にありがとうございます。

今年度より加子母分団長に任命されました、今井と申します。

現在、加子母分団は3部体制の99名の分団員で構成されており、新役員でスタートをきりましたが

新型コロナウイルスによる感染拡大の影響受け、本来の活動が遅れております。

7月7・8日の豪雨では 夜遅くまでの地域住民の避難の手助けや、住宅への水害防止に土嚢等での処置にと追われました。

7/26には、各部に分かれての、送水訓練・新入団員の指導、本部は地下式消火栓の確認など、それぞれの部長の指揮のもと訓練を行います。

災害はいつ起きるかわかりませんが地元住民の安心安全に向け、加子母分団一丸となって取り組んで行こうと思っております。

今後とも、皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。

                          

                                               加子母分団長  今 井