第25回 全国消防操法大会 見学に行ってきました

第25回 全国消防操法大会
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日時 平成28年10月14日(金) 9時00分(雨天決行)

場所 南長野運動公園(長野オリンピックスタジアム) 長野氏篠ノ井東福寺320番地

主催 消防庁 (公財)日本消防協会

協力 長野県、長野市 (公財)長野県消防協会、長野県消防長会

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我々、中津川市消防団も教養分団を中心に参加者を募り、お隣の町(恵那市消防団・岐阜県代表)の応援に行ってきました。天候にも恵まれ大変コンディションの良い状態でした。

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恵那市消防団の出場順位は3番目で1コースでの操法でした。

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残念ながら、恵那市消防団の上位入賞はありませんでしたが、我々岐阜県団の代表として頑張って頂けた事に敬意を表し、心から労いの言葉を贈りたいと思います。

恵那市消防団の皆様、大変お疲れ様でした。

中津川市消防団 一同


ポンプ車の部

優勝  島根県 松江市消防団
準優勝 石川県 志賀町消防団
準優勝 岡山県 和気町消防団
準優勝 兵庫県 南あわじ市消防団
優良賞 岩手県 遠野市消防団
優良賞 愛知県 岡崎市額田消防団
優良賞 長野県 諏訪市消防団
優良賞 東京都 福生市消防団
優良賞 福島県 郡山市消防団
優良賞 青森県 十和田市消防団

小型ポンプの部

優勝  三重県 伊賀市消防団
準優勝 長崎県 大村市消防団
準優勝 静岡県 焼津市消防団
準優勝 長野県 川上村消防団
優良賞 鳥取県 米子市消防団
優良賞 茨城県 阿見町消防団
優良賞 福岡県 須惠町消防団
優良賞 栃木県 益子町消防団
優良賞 福井県 嶺北消防組合坂井消防団
優良賞 秋田県 横手市山内消防団

大会関係者の皆様、お疲れ様でした。


以下、ネットニュースからの記事抜粋

全国の消防団が消火技術競う 県内初、長野市で大会 県勢、準優勝・優良賞を獲得

消防団員が消火技術などを争う「第25回全国消防操法大会」(消防庁、日本消防協会主催)が14日、長野市の南長野運動公園(長野オリンピックスタジアム)で開かれた。

県内が同大会の舞台となったのは初めて。秋晴れのもと、熊本県を除く46都道府県の予選を勝ち抜いた精鋭47チームが消火活動に通じるホースの扱い方や放水技術、チームの団結力などを競いつつ、「安全・安心」を社会にもたらす鍛錬の成果を披露し合った。

県勢は「ポンプ車の部」で諏訪市消防団第7分団が優良賞、「小型ポンプの部」で川上村消防団大深山分団が準優勝にそれぞれ輝いた。いずれも初出場で健闘した。

大会は消防訓練における基本的な器具操作・動作の方式「消防操法」の技術向上を目的に昭和43年に始まり、2年に1度全国各地で開催されている。チームの規律や節度、士気をはかる「総合審査」、各団員の行動の正確さで決まる「行動審査」、競技の時間を計測する「計時審査」の合計点で順位が決まる。

開会式では、大村市消防団(長崎県)の松尾政治(まさはる)さんが「仲間、家族、郷土の誇りを胸に正々堂々と訓練の成果を発揮したい」と選手宣誓を行った。

競技は「操作始め」の号令でスタート。団員は全速力で走ると長さ20メートル、重さ7キログラムのホースを伸ばし、水が通りやすくなるようにそのねじれを直す。続いてホースの先端を持つ団員が筒先をしっかり抱えると「放水始め」の合図で的の10メートル先の火点をめがけて水を放った。いかに早く火点を倒せるかもポイントだ。

準優勝の川上村消防団大深山分団でホースを操った菊池真伍さん(25)は競技後、こう顔をほころばせた。

 「団員には農家など早起きが日課の人も多いが、この日のために皆、夜遅くまで練習を重ねてきた。力を発揮できてよかった。身に付けた技術と力を実践で生かし、安心と安全のために活動していきたい」

 主催者によると大会には出場者、関係者総勢約2万人が集結した。会場内では、最新の救助機具や防災グッズを紹介する「消防防災展」のほか、県内の農産物や地元グルメを販売する64店の「交流物産展」のブースが並んだ。信州の大自然の恵みを全国にアピールする好機にもなった。

 おやきを口に運んでいた横須賀市消防団第7分団(神奈川県)の肥沼哲史さん(27)は「港町から来たので長野県の山の幸に感動した。(昨夜飲んだ)日本酒もおいしかった」と大いに満足していた。






2016年10月15日 19:23