蛭川分団消防秋季訓練を実施しました。

11月15日(日) 蛭川分団の秋季訓練を実施しました。

 午前8時頃にサイレン吹鳴及び有線放送による招集をうけ54名の団員及び機能別消防団員1名が蛭川分署横のひとつばたご広場へ集合しました。

 今回は実践を想定し、ポンプの中継操作の取扱方を主に訓練しました。 


 蛭川小学校付近の和田川から蛭川中学校までおよそ800m 高低差50m をポンプ4台を中継し蛭川分署のタンク車へ中継送水し、タンク車の1線を消防署がもう1線を消防団員が放水を行いました。

 蛭川地区は大きな川が少なく、ため池を水利にすることが多い為可搬ポンプだけの中継訓練も行いました。

 訓練終了後、地域内を広報活動、各戸への予防査察を実施しました。

  予防査察では、古い消火器による事故が発生しているので注意してもらうこと、住宅用火災警報器の設置について住民に広報活動を行いました。

 




2009年11月18日 12:21