2014年10月

前半の訓練披露の後、記念撮影を行い蛭川公民館にて式典へと移りました。

公務にて大変忙しい中にもかかわらず、古屋衆議院議員、青山中津川市長、早川県議会議員、平岩県議会議員など多くのご来賓の臨席をいただく中、新井副団長の開式宣言により記念式典が始まりました。

奥村実行委員長の挨拶のあと、ご来賓の方々には式典に花を添えていただく暖かいお言葉をいただき、永冶分団長以下、全団員がその言葉に感銘を受け、今後の訓練への励みとなりました。

柘植市議会議員の乾杯により懇親会が始まりました。多くの先輩からいろいろな思い出話をききながら、消防をやめてもやっぱり蛭川消防のことを真剣に考えてくれていることをとてもうれしく感じます。

午後2時志津副委員長の万歳三唱により閉会しました。

蛭川消防が多くの人たちに支えられ100年間継続してきた事を再度実感した一日。

消防団として地域の安心安全を守るという本命とその活動の中で生まれる世代を超えた団結力を再認識した一日。

自分本位の殺伐とした平成日本で、こんなすばらしい環境のある地域に生まれ、消防団として活動できることを本当にうれしく思います。

本日ご臨席いただいたご来賓の皆様、いつも暖かく見守ってくれている地域の皆様、式典を盛り上げてくれたラッパ隊の皆様、そして今日も地域の安心安全のため訓練に励む団員たち。分団本部を代表して再度御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

多くの方からご厚志をいただいております。重ねて御礼申し上げます。

今日の日を忘れず今後とも蛭川を守っていきます。

蛭川消防100周年良い年になりますように。





9月28日快晴の青空の下、蛭川消防100周年記念式典を挙行しました。

小倉団長を始め多くのご来賓に見守られる中、地域内パレードを終えた積載車、ポンプ車が会場である蛭川小学校グランドへ戻り、永冶分団長の力強い開式宣言と盛大なラッパ演奏により、式典が始まりました。

まずは閲団です。奥村実行委員長を先頭に、現役団員たちの凛とした姿を見ていただきました。

その後、磯部部長に指揮旗が渡され、小隊訓練を披露し、前半の部最後は第一部団員による操法披露を行いました。ポンプ車操法を披露しましたが、小倉団長からは、「今の段階でこの状態であれば来年は県大会を狙える」との言葉を頂き、皆、来年に向け更なる訓練に励むことを誓いました。

ちなみにタイムは公式ではありませんがオンタイムでした。(副審査長計時)

来年は101周年。101回目のプロポーズのようにハッピーエンドとなるのでしょうか?